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釣り写真館

釣行記−大沢漁港

カジカ!大晦日に記録更新【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/12/31 三陸岩手海釣り日記】

2006年最後の日、アイナメ40オーバーを求めて重茂半島に釣行。

どこも風と波が強く、結局、重茂半島をぐるーっと回って大沢の初めて見る防波堤にたどり着く。

釣りエサはサンマの切り身。仕掛けはブラー。しばらくして37cmのブタカジカ・・・じゃない、ギスカジカがヒット。相変わらず8割は頭のような魚である。

しばらくして、今度は39cmの巨大ギスカジカ
重いのなんのって、重さだけはNo1の魚じゃないかな。

鍋にするとすっごい美味しいらしいが、今日は魚を持って帰ると妻にぶん殴られると判断したので、一緒に釣行した友人にあげることにした。

巨大カジカはサンマがお好き!?

釣り雑談

釣り忘年会延期のショック

明日は職場の2006釣り忘年会だったのに、今年流行の低気圧のせいでお流れとなった。

illust-02.gif

如何せん、最高気温5度(もちろん最低は氷点下)、西の風後北西の風やや強く、波は4メートルうねりを伴うという予報なのだ。
河口の水は泥水のように濁り、とても釣りをする状態ではない。

まあ、あきらめるしかない。
でも・・・あわよくば単身近場に行ってみようかとも考えている。
(いい加減にあきらめろよっ!・・・だって塩エラコとサンマの切り身買っちゃったし・・・じゃあしょうがないなぁ・・・自問自答)

そういえば、つい先だって、蛸の浜で釣りをしていた男性が防波堤より落ちてそのまま流されて数キロ離れた川で見つかったとか。
人の口から聞いたウワサなので真実の程は分からないが、自分も気をつけなければいけないなぁと反省している。
集中してくると自然と危険に身をさらしていることがあるのだ。

フィッシャーマンの皆さんもドザエモンにだけはならないように気をつけましょう。

釣行記−浄土ヶ浜

アイナメモンスター狙い【三陸岩手海釣り日記】

【2006/12/26 三陸岩手海釣り日記】

モンスターアイナメを求めて浄土ヶ浜の磯場に釣行。
今日のテーマはモンスター級、さらに30cm以下は全てリリースと決めての釣行。

竿1本、ブラーに塩エラコを付けてキャスティング。
根がきつく、ブラーを次々とロストする。
ブラーを付け替えての1投目で根掛かりすると全く泣きたくなる。もうやだ〜(悲しい顔)

どうにか20cm台のアイナメを4匹あげたが、
40オーバーを目指していたので、敗北感でいっぱい。

遊覧船乗り場に移動してリトライしたが、
一向にヒットする気配なし。

午後より用事のため、やむなく撤退。
年内の40オーバーは夢と終るのか・・・!?


 

釣行記−山田漁港

アイナメ入れ食い、だけど・・・【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/12/23 三陸岩手海釣り日記】

第3回のサークル釣り大会を山田漁港で実施した。

今回のルールはアイナメ、ソイ、カレイ、その他の4種でそれぞれ1位、2位、3位にポイントを設け、総合点で競うというもの。

したがって、いろんな仕掛けでポイントを移動しながら釣った。

前回の山田釣行で30オーバーのアイナメを上げているので、
今回はもっと大物を期待していたのだが・・・、
結果は全種目で30を超えることはできなかった。

金のキャスティングブラーでアイナメの入れ食いのポイントも見つけたが、すべて小粒でリリースサイズ。

山田はスレぎみで小物が多いようだ。
数釣りは楽しめたが、うーん、やはり大きいのが上らないとねぇ。

まあ、4種を無難に揃えて優勝できたのが唯一の救いだ。

エチゼンクラゲ

巨大エチゼンクラゲ【三陸岩手海釣り日記】

【2006/12/13 三陸岩手海釣り日記】

本日の釣行の際にエチゼンクラゲを見た。
あまりに大きく、印象に残ったので、思わずカテゴリまで作ってしまった(笑)。

まずは、何はともあれ写真をご覧あれ。

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防波堤のヘチに現れ水面に頭を出すエチゼンクラゲくん。

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ゆっくりとヘチづたいを移動するエチゼンクラゲくん。

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しばらく休んでいたかと思うと沖に向って泳ぎだすエチゼンクラゲくん。

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さようなら、エチゼンクラゲくん。これ以上増えるなよっ!

エチゼンクラゲ

エチゼンクラゲとは?【三陸岩手海釣り日記】

 エチゼンクラゲくんに俄然興味が出てきたので、調べてみた。

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 日本近海に出現する鉢クラゲ類の中で最大となるエチゼンクラゲは、今から約85年前(1920年大正9年)に福井県高浜町音海(おとみ)沿岸に設置された大型定置網で確認され、その場所が越前(えちぜん)地方(福井県)であったことから、エチゼンクラゲと呼ばれるようになりました。和名ではそう呼ばれていますが、決してこの地域で発生しているものではありません。
 このクラゲの大量発生により、多くの漁業者に影響を与え“厄介物”として扱われ、関係者により様々な対策が考えられています。

【形の特徴】
 傘はボールを2つに切ったような半球状で、直径は60〜100cm、まれに200cm(体重60〜150kg)にもなります。色は、半透明のベージュ、グレイ、ピンク色で表面はザラザラしたサメ肌状です。
 大きな傘の下から垂れ下がった太い足のような部分を口腕と言いますが、その先の方はシャープな三角形状で、先が左右に向かっています。
口腕の下には細いひも状の触手(しょくしゅ)の他、チョコレート色の長い糸状付属器が多数あり、その長さは傘径の3〜5倍(最大5m以上)にもなります。
寿命は1年以内と言われています。

(by 元福井県栽培漁業センター所長 安田徹)
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私の撮影した岩手のエチゼンクラゲくん

エチゼンクラゲ

エチゼンクラゲの発生原因は?【三陸岩手海釣り日記】

巨大クラゲは東南アジアや他の海峡にも多く生息していますが、
近年の巨大エチゼンクラゲの発生原因は報道によれば、

 (1)中国沿岸の海水温上昇
 (2)中国の生活排水による産卵生育地域の富栄養化
 (3)中国の乱獲による漁業資源の減少

ということです。

原因はすべて中国か・・・って感じですね。

中でも、乱獲による漁業資源の減少で魚に回るプランクトンがクラゲに回り、大量に発生することになったらしいです。

エチゼンクラゲが海の栄養を占領して魚の減少につながったらどうしよう。
私たちフィッシャーマンにとっては、実に悲しいことです。

よし、今度エチゼンの奴を見かけたら息の根を止めてやるっ!

・・・って、どうやって?

エチゼンクラゲ

エチゼンクラゲの発生地は?【三陸岩手海釣り日記】

エチゼンクラゲの本来の繁殖地は黄海および渤海であると考えられています。

ここから個体群の一部が海流に乗って日本海に流入。
また、対馬海流に乗り津軽海峡から太平洋に流入するようです。

ということは、岩手のエチゼンクラゲくんは津軽海峡を回って来ているんですね〜。
へぇー・・・。

でも、三陸海岸に被害が及ぶのが心配です。
そうすれば当然釣りにも害が出る。

食えるらしいので、どんどん食べちゃえばいいんです。
探したら既にこんなものがありました。
ジャーン!その名もエチゼンクラゲアイスクリーム
(そのまんまだ。)

エチゼンクラゲ

エチゼンクラゲのアイスクリーム【三陸岩手海釣り日記】

なんと!なんと!エチゼンクラゲのアイスがあるんです。

以下、そのアイスの説明文。
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『濃厚なミルクとコリコリした食感 エチゼンクラゲ入りアイスクリーム』

 エチゼンクラゲを使用した期間限定のアイスクリームが登場!
クラゲの体は、約95%が水分、残りの5%のうち2%がコラーゲン。コラーゲンは、タンパク質の一種で、近年は化粧品や健康食品の成分として利用されています。
 そんなクラゲを細かくカットしアイスクリームに混ぜました。厄介者の意外な効果が期待できるかも?どうぞ、食感をお楽しみください。
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話のタネにでもどうぞ

エチゼンクラゲアイス

(上記ページでしばらく下にスクロールすると「エチゼンクラゲアイス」の説明が出てきます。)

ちなみに、このエチゼンクラゲアイス、期間限定のようです。
2007年2月頃までと書いてありますが、「早期終了する場合があります」ということです。
万が一食べるならお早めにどうぞ(笑)。
あ、食べた方はコメントくださいね!

釣行記−蛸の浜

アイナメを見ながら釣る【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/12/13 三陸岩手海釣り日記】

本日 代休日なり。
10日ぶりの釣行は蛸の浜(宮古市)へ。

蛸の浜には珍しく、見事な凪。
全く波風なし。水も全く濁っておらず底が丸見え

そんな中、釣果はアイナメ、カレイ、カジカ。
アイナメ38cmはわたしのアイナメ新記録

しかしながら、どうもしっくりこないのだ。

それは・・・

近くにいた漁師のおじさん(全く知らない人)に
突然「おーい、早く、早く」と手招きされて、
行ってみたら足元に大アイナメがいるではないか。
イソメを落としたら、パクリ。

・・・という釣り方だったからだ。

確かに強い引きが楽しめたけど、
「見えてる魚の口元にエサを落として釣る」ってのはどうも・・・。

海タナゴやチカはそれでも良いかも知れないけど、
アイナメやカレイは底を想像しながら竿の先端に集中するというのが醍醐味。
そういう意味で、どうも手放しで喜べない新記録となってしまった。

とはいえ、通る人が釣果を覗き見る時に備えて、バッカンを全開に。
自分もなかなかの小市民ぶりである(汗)。

しかし、ああいう"乗っ込み"を始めたアイナメが
あんな足元の平地でフラフラ〜としているのを見ることができたのは非常に参考になった。

乗っ込み期は必ずしも根などのロックフィッシュポイントだけではないようだ。
足元の何の障害物もない平地をフラフラ〜としてる時もあるのだ。
ブラーやワームなどで広く探ってみるのがいいかも知れない。


あ、そうそう少し前にニュースを賑わせた「エチゼンクラゲ」が
ここ岩手でもあちこちで出没している。
今日も50cmを超えてるだろう巨大エチゼンクラゲを発見。

写真はエチゼンクラゲのページでどうぞ。

エチゼンクラゲ

エチゼンクラゲは宝の山?【三陸岩手海釣り日記】

Yahooニュース(時事通信)にこんな記事が!
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 漁網に大量に引っ掛かる厄介者が宝の山になる?−。福井県立大食品化学研究室の吉中礼二教授らのグループは、病気の診断薬などに使われる糖タンパク質の一種「レクチン」を、大型クラゲ「エチゼンクラゲ」から精製する方法を開発した。
 レクチンは、がんや白血病などの診断薬や研究用試薬として、医療、化学分野で用いられる。多くの動植物から精製されるが、生物によって性質に違いがあり、同研究室によると、大豆由来で1ミリグラム当たり3000円、カブトガニ由来で同4万3000円という高価格で販売される。
 同研究室は、エチゼンクラゲからの抽出物を独自に調整した「カラム」という筒に通過させるなどしてレクチンを取り出し、精製することに成功した。他の生物由来のレクチンと比べて独特の構造と分かり、試薬としての価値も期待できるという。
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エチゼンクラゲも人様のお役に立てる日がきそうです!

釣行記−その他

過去最強のクロソイ【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/12/4 三陸岩手海釣り日記】

今日は仕事は遅番。
先日の穴場へ、調子に乗って単身釣行。
 
風がビュンビュン、波がザブンザブンの中、
40オーバーを夢見て、必死にブラーを投げるワタシ。
 
釣れれば寒さも吹き飛ぶんでしょうが、
ぼーーーーーーっず(泣)。
 
あまりに寒いので、いったん車に退避。
そのまま近くの漁港へ移動。
(帰ればいいのに・・・笑)
 
そこで、しつこく塩エラコを投げた。
ついに29cmアイナメ、22cmソイをしとめる!
 
面白かったのは、29cmアイナメより、
22cmソイの方が引きが数倍スゴかったこと。
 
今日のクロソイくんは、かつてない強烈な反抗を見せてくれました。
ガブリと食った瞬間からグイグイと反対方向へ。
ホント姿が見えて20cm程度だった時は、ガクッ〜。

思わず「20cmかよっ!!」ってソイにツッコミました。(^^ゞ
 

釣行記−その他

穴場ポイント発見【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/12/2 三陸岩手海釣り日記】

普段誰も釣り人がいない場所に釣行した。
いわば大穴ポイント探しである。

釣り人がいないということは、イコール釣れないということでもあるかも知れない。

そうであったとしても自分で試してみたかった。
釣れないことを自分で確認したかった。

カレイの仕掛け(青イソメ)を1本投げておいて、
もう1本の竿ではブラー(塩エラコ)でアイナメ狙い。

結果、カレイの方は釣果ゼロ。

アイナメの方は・・・写真の通り33cm。
一緒に釣行した連れは38.5cm。

大穴釣りポイントを発見したわけで。

その大穴ポイントはどこかというと、

どこかというと、

・・・・・・・・・・・

ここでは言えません。m(__)m
”大穴”ではなくなってしまいますから(笑)。

釣り写真館

アイナメvsカレイ【三陸岩手海釣り日記】

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仕事が忙しく、もう1週間以上釣行から遠ざかっている。
仕掛けはバッチリ作ってあるのに・・・。

もう我慢の限界だ。(@_@)

明日の予報は一時””となっているが、意地でも行きたいと思っている。

※写真は、山田釣行の際にちょっと遊んでみたもの。


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