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釣り雑談

釣りでの闘い

釣りでの闘い【三陸岩手釣り日記】

釣りは、魚との闘いである。
しかし一方で、私はいつもお腹とも戦っているような気がする。

前の晩はたいてい気分が高揚しているので、いつもよりちょっと多めにアルコールを含んで寝る。
普段8割くらいは朝7〜8時に便を済ませるが、釣りに行くときは5時とか6時とかに起きることも多い。加えて、前述したようにいつも以上に飲み食いして寝るので、便をどうするかが私の釣行時の悩みの1つなのだ。

釣りに出掛ける前に、家のトイレで見事に出ればベスト。
また、移動時にコンビニに寄った際に便を催せばベター。
あるいは、トイレのある漁港ならば、汚いので使いたくないがまだ良い。

最も困るのは、トイレのない釣り場で、釣りを開始してから催すパターンだ。
「よぉ〜し、釣るぞぉーーー!」
と気合を入れて間もなく催すパターンも少なくない。

そんな時は・・・・
そんな時は・・・・

そんな時は・・・・

そんな時、私は・・・・

や、やはりこれ以上は書けない。

ちなみに、そういうのを隠語で「キジ撃ち」と呼ぶそうだ。
その格好がキジを撃つ姿に似ているからだとか。

さて、皆さんは釣りの際、便意とどう戦っていますか?

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−石浜漁港

石浜での釣り

石浜での釣り
【2007.10.22 三陸岩手海釣り日記】

私の釣りの師匠K氏と重茂半島は石浜漁港へ出撃。
9:00-16:00まで初めての石浜で久しぶりにじっくりと釣りができた。

まず最初に防波堤内側。
内側は穴の開いたブロックが敷き詰められていて、穴にブラクリを落とした。いきなりアイナメ27cmがヒット!ほぼ同時にK氏も同じくらいのアイナメをゲット。
「石浜は大当たりかも」と2人してワクワクしたのだが、それ以降はクジメ、チビカジカ、チビギンポなどが続く。結局内側ではアイナメ1匹だけをキープし、あとはリリース。

後半は、ちょっと恐かったがテトラに乗り外側へブラーを投げる。
いきなりゴンゴンという大アイナメ特有のアタリがあったが、途中でスポッと抜けてしまった。それでもアタリは止まない。非常に魚影が濃いようだ。結局、外側では25cmのアイナメを筆頭に20cm前後のアイナメやクジメが5〜6匹。キープは25cmのみ。
テトラで足場が安定しないため、きちっとしたアワセができていなかったのかも知れないが、今日は水中で「スポッ」とか、手元まできて「ボチャ〜ン」が3〜4度あった(テトラのあちこちにぶつかりながら落ちていった・・・可哀想に・・・)。
でも自分がボチャ〜ンにならなくて良かった〜。

今日は青イソメと塩エラコの両方を使って食いの違いを検証してみた。
びみょ〜、、、、ってことは、大差ないってこと。強いて言えば、イソメは柔らかい分エサを取られやすい。と、半ば強引に大好きな塩エラコに軍配を上げる。もうイソメなんて気持ち悪い奴はいらねぇー。


ということで、今日のキープした釣果はアイナメ27cm、25cm。リリースも合わせると12〜13匹といったところか。大漁とまではいかなかったが、十分に楽しめた。
石浜1

石浜は水がとてもきれいだった(防波堤はウミネコのうんちだらけで汚いが)。良型のアイナメもいる。ポイントはつかんだので11月後半にモンスターアイナメを狙って再挑戦しようと思う。

ちなみに、K氏は終始 防波堤の内側に専念し、数は相当釣ったようだが、キープはアイナメとドンコの2匹。あとは全てリリース。

やっぱり釣りは楽しい!
次はいつ行けるかなー。

石浜2
ウミネコの糞だらけの石浜漁港。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

重茂半島にて釣りドライブ

重茂半島にて釣りドライブ
【2007.10.20 三陸岩手海釣り日記】

今日は息子の幼稚園でのバザーイベントに行った後、家族でドライブ&釣り(釣り&ドライブではなく、ドライブ&釣り)。
視察を兼ねての重茂半島ドライブはまず最初に白浜。釣り人がほとんどいない・・・ということは釣れない?予想通り内側は気配なし。外側地磯沿いに良さそうなポイントを見つけるが、釣れたのは20センチ程度のクジメと手のひらカジカ2匹のみ。
リリースは息子が許してくれないので仕方なくキープ。息子は大喜びでクジメをいじりまくり。
「この魚1本歯が抜けてる」とか何とか意味不明のことを言いながら指をグリグリとクジメの口の中へ。可哀想なクジメは息も絶え絶え。

白浜は釣れないと判断し(漁師に話を聞いてもよろしくない感じ)、1時間程度で移動した。いざ重茂半島外海側へ。
すでに夕方だったので音部はパスし、重茂漁港へ。重茂漁港の外側は大アイナメの気配十分だったので、妻の制止を振り切って波のザブンザブンしたテトラから20分ほど(たったの20分・・・泣)竿を出した。
絶対に大アイナメがいると思ったのだが、アタリもなく納竿。

その後、姉吉、千鶏、石浜と視察だけをして、結局重茂半島をぐるーっと一周ドライブをして帰宅。
見たところ、ちょっと遠いけど石浜が最有力候補だと思った。
明後日の月曜は休みなので、本格的に石浜を攻めたいと考えている。目標は40オーバーのアイナメと30オーバーのカレイまたはソイかな。

重茂半島はやはり本州最東端の外海だけあって釣れそうなポイントが目白押しだ。大物の気配十分なので、今年の冬はガンガン攻めたいものだ。

P.S.(1)今日の仕掛けは全て黄緑10gブラー&塩エラコ。
P.S.(2)月曜あたりから海の状態が良くなると、釣具屋さんの話。
P.S.(3)車に弱い人は重茂半島は注意が必要だ。見事な連続カーブでウチの妻は完全に車酔いでグロッキーだったわけで・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

外道釣り

外道釣り
【2007.10.14 三陸岩手海釣り日記】

今日は午前中は用事があったため、午後2時からの釣りとなった。
釣り場開拓をすべく単独で樫内漁港に向った。

樫内は小さな漁港で、思ったより釣り人が多かった。
メインの防波堤は内側に中央に穴の開いたブロックが敷き詰めてあり、小物が釣れそうだった。しかし小物は釣りたくないのでパス。

外側のテトラをチェックしたら、中学生くらいが穴釣りでソイを数釣っていた。しかしテトラでは大物の気配はなし。
テトラの外側磯沿いに投げれば大物が出そうな雰囲気大。しかしながら、足場が危険な位置まで行かないと引き上げられない。防波堤先端から船道に向って投げてみたかったが、既に人が入っていてできない。仕方なくあきらめて、中央の低い防波堤(満潮時は波をかぶる)にて、お気に入りの金ブラー12g(風があったので少し重た目で)で塩エラコを投げた。

アタリはある。
しかし、乗ったのは20cmオーバーのフグと15cmくらいのギンポのみ。フグ、ギンポという2大外道を釣って気落ちし、どっと疲れを感じた私は1時間ほどで移動を決意。

神林木材港に行き、巨ソイ狙い。
まあまあのムラソイを釣ったが、あとは小さなカジカやリュウグウハゼのみ。釣れた小物をエサにしてやってみたが、アタリなし。で、17:30に納竿。

終わってみれば、フグ、ギンポ、カジカ、リュウグウハゼ、ムラソイの五目釣りを達成。
しかし、うち4目は外道ということで、今回は外道釣行となった。
フグ

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−小港漁港

アイナメ30cmを3本!【三陸岩手海釣り日記】

アイナメ30cmを3本釣りました。
【2007.10.7 三陸岩手海釣り日記】

7:30〜9:30、2時間ほど新たなポイントを探して小港漁港へ。
今日はルアーロッド1本、ブラクリ&塩エラコでアイナメ狙い。
足元も中距離も狙えるよう少し重ためのブラクリを使用。

以上に高い防波堤、足場30cmくらいの命の危険を感じるような場所から外海に向かって投下。
干潮を過ぎたあたりだったが、逆に岩の位置が確認でき、気配は十分。

1投目から食いつく。
いきなり31cmが釣れる。
元気いっぱいの引きを満喫!

2投目にも食いつく。
29cmが釣れる。
これまたグイグイとした引き。今日は入れ食いかも。

しかし、3投目以降はパタリとアタリが止まってしまった。
1時間くらいして、アタリが来るポイント発見。
しかしエサを取られる。2度、3度とそれを繰り返す。
こいつは相当賢いアイナメだ。
こんだけ勉強や仕事に集中できれば相当立派な人間になれたんじゃないか・・・というくらい全神経を集中し、アタリと同時にアワセるようにしてみた。

掛かった!
30cm。
してやったり!

今日の釣りは、
29,30,31cmのアイナメ。
まあ平均して30を3本という釣果。
アイナメ3本

のっ込み期には大物が期待できるかも。
40オーバーのアイナメの引きは半端じゃない。
早く寒くなれー!

【三陸岩手海釣り日記】


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