オーシャン・フィッシング
他にはない激安釣具を豊富に取り揃えています。初めて釣りをする人でも安く揃えられる釣具を!そしてベテラン釣り師にも納得できる釣具を!

水谷つり具 楽天市場支店
「良い品をどこよりも安く」がモットーの明日のレジャーを創造する水谷つり具です。リール・ロッドなど楽天最安値に挑戦中!

釣具のポイント i ショップ
創業63年、日本国内に64店舗、海外3店舗で釣り具・アウトドア商品を販売する『釣具のポイント』が運営するオンラインショップ。

釣行記−小港漁港

小港漁港にて釣り

小港漁港にて釣り【2007.11.24 三陸岩手海釣り日記】

昨日・今日とせっかくの連休だったのだが、昨日丸1日と今日の午前中は子守りだった(ToT)。

しかし、今日の午後はかろうじて暇をもらったので出崎埠頭に出掛けた。
魚市場側はあわびの口開けのためか漁師がたくさん仕事をしていて釣りができそうにない。河口側ではやりたくなかったので、すぐに田老に行くと、今度はそこでは盛大な「あわび祭り」をやっていて釣りどころではない。

今日はツイてないなぁ・・と思いながら、以前30センチを3本あげた小港漁港へ行った。
なるほど、今日はツイてない日だ。私のやりたかった外側の足場危険ポイントに既に2人入っていた。それでも少し手前でブラーとブラクリを使い大アイナメ狙い。前回と違ってアタリがない。

結局3時間くらいでアタリ3回。すべて乗らず見事なボウズ。
次回のリベンジを誓うワタシでした。

P.S.
そういえば、オモリの値段がまた上がっていた。オイル高騰で釣具がどんどん値上がりしているようだ・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

釣り仲間きたる!

釣り仲間きたる!

今日は「三陸岩手釣り同盟・塩エラコ友の会」および「ワーム友の会」の同志であるY師さんが蛸の浜に来た。
どうやら私の下手くその地図がお役に立ったようである。

残念ながら用事があって一緒に釣りはできなかったが、会って話をすることができてとても感動した。
私の抱いていたイメージ(ゴツイ中学生・・・失礼)とは異なり、ジャニーズ系のイケメン君だった(褒めすぎ?笑)。

次回は一緒に釣りをしましょう!

釣行記−蛸の浜

蛸の浜の釣り情報(地図付き)

蛸の浜の釣り情報(下手くそ地図付き)【三陸岩手海釣り日記】

蛸の浜は釣りをする人に聞くと、誰もが「いい」という。釣具屋のオヤジにどこがいいですか?と聞いても「蛸の浜」という答えが返ってくることがしばしばある。

私自身も確かに38センチのアイナメをはじめ、サバ大漁やチカ大漁を体験したし、小さな真鯛が釣れたこともあった。
夜釣り(常夜灯がないので真っ暗で危険、でもたくさんの人がやってる)では、ソイやイカがいいようだ。

しかし、狭い割りに釣り人が多く根魚は若干スレ気味のような気がする。ブロックに落とせば何かしらは釣れるし、内側に投げれば手のひらサイズのカレイなども釣れる。
まあ、近いからよく行くけど、釣り場が狭いのであまり好きではない。当るとデカイというウワサから、大物狙いで釣行するがボウズのことも多い(チビカジカとかチビソイは含まず)。
ただし、潮通しがいいので回遊魚は新鮮だしシーズンがあえば大漁もしばしば。

あとは・・・防波堤先端から左斜めのテトラめがけて投げると良いのだが、めちゃくちゃ根がきついので注意が必要。
ついでに言えば、波の高い日は防波堤先端は水をかぶるのでこれまた注意が必要。
それから、ゴミを捨てていく輩が多いが、必ず持ち帰るべし!

とまあ、蛸の浜はこんな感じだろうか。
とにかく行き方が難しい。一方通行も多いし、意外と警察がうろうろしている(一時停止で7千円取られたこともある)。内陸の人はどうやって知ったのか不思議だが、たくさん来て釣りをしている。

さて、下手くそな地図(一番簡単な行き方)を載せておくが、この地図を見て「行けなかったじゃねぇかよー」ってのは御免だ。
ね、Y師さん!?

蛸の浜地図
※ウィンドウを最大化、画像も最大化して見てね。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

釣りの醍醐味は見せること!?

釣りの醍醐味は見せること!?【三陸岩手海釣り日記】

先日、釣り仲間でこんな話をした。
「釣った1匹目って小さくても一応バケツにキープするよね。」
「うん、わかるわかる。通りかかってバケツを覗いていく人向けにね!」
「あぁ、やっぱ皆そうだったのか・・・。」

アルコールと一緒にさらに話は弾む。
「釣りって1人でやっても楽しいけど、やっぱり釣果を人に見てもらったり、聞いてもらったりするのがいいんだよね。」
「そう!こんなにデカイの釣ったぞ〜ってブログで自慢したり、釣り仲間に写真送ったりが楽しい。」
「家に持ち帰って、どうだ〜って言うのがまた嬉しいんだよ。」

そんな中、1人が突然言い放った。
「俺は全然そんな気持ちはないな。魚を釣るためにいろんな準備や工夫をして、それで思った通り釣れればそれでいい。それは自分だけのもので人に見せなくてもいい。」

みんなで言った。
「そりゃ、●●さんは釣り師というよりも漁師に近いんだよ。」

釣り師でも漁師でもどっちでもいいのだが、よ〜く考えてみたらこんな疑問が湧いてきた。
もしも、誰にも釣果を見せてはいけない、発表してはいけないとなった時、果たして俺は釣りを続けるだろうか、と。

確かに、あの竿の先端がピクピクと動くアタリの感覚、竿がひん曲がって魚とやりあう瞬間の快感、釣るためにワクワクしながら仕掛けを作る前の晩の楽しさ、大自然の素晴らしさ・・・など、自分だけの楽しみはたくさんある。
しかし、釣り仲間はおろか家族にも釣果を見てもらえないとなると、喜びは半減しないだろうか。

何よりもバケツを覗きこんで「おぉ!でけぇーーっ!」とか「うぉ〜すっげぇ!」って言われるために釣りを勉強するワタシ。

うーむ、動機が不純だ。^_^;

デカイのを釣った時は、何気なくバッカンのチャックを半分はずし、ふたを少し開けておくワタシ。

うーむ、セコイ奴だ。^_^;

ま、釣りが好きなことに変わりはなしということで・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り餌(エサ)

ワーム考

ワーム考【三陸岩手海釣り日記】

今日は用事があり、釣りができなかった。
どっちみち雨が降っていて波も高いので釣りは無理だ。

”ワーム狂”になりそうな釣り仲間を
完全にハメるため(笑)、
ワームについて考えてみたい。

三陸沿岸でワームが好きな魚といえば、まずソイが挙げられる。
メバル、アイナメ、カジカなども食いつく。
ヒラメもズル引きすれば掛かることもあるらしい。
私は未経験なので今度田老で挑戦するつもり。

特にソイのワーム食いは、青イソメよりも効果的だと思っている。
なので、ソイ狙いの時はワームで釣行することが多い。

ワームで釣れたときの喜びは格別。
エサで魚が釣れるのは当たり前といえば、当たり前だ。

疑似餌であるワームを
魚が食いつくような動きをみせ、
魚をだまして釣り上げる。
ここに「してやったり」の快感が生まれる。

「魚をだまして疑似餌で釣ったぞ〜」感 以外にもワーム釣行の良さはたくさんある。

1.大物をゲットできる
2.エサの準備が不要
3.待ちの釣りではなく、攻めの釣りができる
4.使い回しができるので経済的
5.ロッド1本とワームケースのみで身軽に行ける
6.海の状態、漁港ごとの魚のベイトによってワームを選択する(変更する)楽しみがある
7.釣具店に行くのがより一層楽しみになる
8.コレクション化して家で広げて楽しめる


大物にワームのしっぽを食いちぎられることもあった。
10cmくらいの魚が7cmくらいのワームに食いつくときもあり、よっぽど美味そうに見えたのかな?と笑ってしまうこともしばしば。
また、足元に小さなフグが集まっているときなどにワームをたらして、数秒でワームがボロボロになって上がってきたこともあった。(バカなことをしたと後悔するが、おもしろい・・・)

水が濁っている時はアピール度の高い夜光性ワームを使ったり、逆に澄んでいる時は警戒心をなくすため深緑を使う。
あるいは、潮の動きがあるときや風の強いとき、遠くに飛ばしたいときは重ためのジグヘッド、逆のときは軽めのオモリにする。
食いの良いときは大きな6インチを使い、食い渋っているときは小さめのワームとか、様々な工夫が必要になるので面白い。

いろいろと書いたが、ワーム釣りはやっぱり「ニセのエサで魚をだます」というのが一番の快感なのだ〜!

ワームコレクション

ワーム釣り2

ワーム釣り3

ワーム釣り4

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

砂浜でアイナメ釣り

砂浜でアイナメ釣り
【2007.11.4(日)7:30-12:00 三陸岩手海釣り日記】

恐妻に午前中だけ暇をもらい、蛸の浜で釣り。
まずはいつものメイン防波堤。
寒い、釣れない、混んできた・・・。
ということで、小さな小さなソイとカジカを釣った後に、砂浜に移動。

砂浜側で釣りをしている人はいないし、過去にも釣りをしているところを見たことがない。
でも一度はやってみようと思い、一番奥まで行き、2本針に20号のオモリを付けて力いっぱいの遠投をした。

シーーーン。

30分ほどで、砂浜の中央へ移動。
その移動中に漁師が寄ってきて、
「あそこらに根があるから、仕掛けを取られるかも知れないけどやってみろ。」
と指差しているのでそっちへ行ってみる。

なるほど、砂浜ではあるが、根がある。
20cm前後のアイナメを4匹ゲット(最大27cm)したところでタイムリミット。

思わぬところでの釣果に驚きの釣行だった。
釣りに思い込みは禁物かも知れない。
「釣り人がいない=釣れない」の方程式は成り立たないこともあるようだ。

近々同ポイントに、30オーバー、40オーバーもいるのかどうかを検証しに行こうと思う。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

ワームでソイ釣り

ワームでソイ釣り
【2007.11.1(木)8:30-11:00 三陸岩手海釣り日記】

釣りがしたい。
朝起きた瞬間にそう思った。

実は昨晩寝る前に、釣り雑誌でワームでの大会記事を読んで興奮していたので、ワームが使いたくてムズムズしていたようだ。
幸い今日は午後出勤、そそくさと準備して高浜へ。

「岩手同盟塩エラコ友の会」にあるまじき行為かも知れないが、今日は塩エラコは持参せずに(持って行くと使いたくなってしまう)、ワーム縛りで釣りに出発。

緑のカーリーテール3.5インチを付けて、まずは30オーバーをあげているソイの極秘ポイントへ。
20分くらいして初めてのアタリ。重い!
29cmのソイが竿をひん曲げてくれた。
ソイ29cm
良型のソイはガタイが良く、魚の王様みたいでうれしい。
また、ソイは背びれが刺さると痛いので口を持つことになるが、大きなソイはその歯で親指がボロボロになる。でも、それが快感だったりする。

後半はポイントを移動し、25cm・15cm・チビチビの3匹をゲット。
ということで、今日の釣果は、ソイ4匹(最大29cm)、キープは2匹。

既に美味しくいただいた。
ソイって絶対アイナメより美味いと思うんだけどなぁ・・・。

あ、そうそう、ソイと言えば夜釣りと雑誌にもよく出ているが、昼間でも底を狙えば十分釣れる。ってゆーか、私が釣るソイはほとんどが昼間なのだ。

【三陸岩手海釣り日記】


Powered by Seesaa