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釣行記−高浜

釣り初め(高浜)

釣り初め
【2008.4.26 15:30-17:00 高浜、三陸岩手海釣り日記】

釣りがしたい・・・いつも思っていたけど、家庭の事情(大した事情ではないが)もあり、なかなか行けなかった。
たまに行ける時間ができると、決まって雨・風・波が私の釣りの邪魔をした。

ようやく行ける環境が整ったので、
超久しぶり、とういか今シーズン初めて釣りに出掛けた。

ホームグランドでもある高浜でアイナメかソイをワームで狙うことにした。

青空の下、海の香りを楽しみながらロッドを振るのは、実に気持ちがいい。

しかしながら、
かなりの干潮、風もある。
”気配”が全く感じられない。
「気配を感じない」とか偉そうに言っていて、突然の食いに驚き、合わせが遅れてバラしたこともあるので、油断は禁物だ。

・・・・・・・・油断は禁物!

・・・・・・スキを見せるな!

・・・・いつでも来い!

・・さっぱり音沙汰が無いぞ。

なんだこの静けさは。
シーンとしている。

「ツンツンとワームを突付くくらい してもいいんじゃないのか?」
と魚に問いかけたが、やはり返事はない。

ワームを変えても、場所を変えても、音信不通。

「そこまでバカにするか」と早々に撤退を決意した。

帰って釣具の整理をしていたら、
「あら?今日の晩御飯のオカズは?」
と、母親や妻、そして子供までに皮肉を言われたのは言うまでもない。

「大きいのを釣ったけど、可哀相だから逃がしてきた。」

という100%信じるはずがないウソを言うしかなかった。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

アイナメの水中映像!

釣り人にとって、水中映像ほど興味深いものはないと思う。

魚たちは、どうやって岩に潜み、どうやってエサを追い、どうやって食いつくんだろう。

そんな疑問に見事に答えてくれるDVDがあった。

今日、久々に暇ができたので、海に出掛けた。
まあ、予想はしていたが、荒れ放題荒れていて、水も茶色に濁っていた。
とても竿を出せる状態ではなかったので、断念して家に戻り、年末に買ってあったDVDを観た。


その名も、『アイナメUnder Water』


”三陸の根魚ハンター”佐藤文紀プロが、6月の秋田にてワームでアイナメを狙う。
アイナメ50オーバーやベッコウゾイをばんばんゲットする。

そして圧巻は・・・、

「おぉ!アイナメがワームを追う水中映像が!」

「プロのワームの動かし方が鮮明に見て取れる!」

「根掛かりの真実がーっ!」


ロッド選びなどもひじょーに参考になったし、私にとってはすっげー勉強になってしまった。

釣りをしている時、何が楽しいかって、海の中で何が行われているのかを想像するのが面白いわけで、今後はその想像が今まで以上に具体性をもって現実に近い形で想像できるようになるわけだ。

しかし、アイナメがあんなに回遊する魚だとは思いもしなかった。

今後はアイナメ攻略法も少し異なるだろう。

よし!今シーズンこそワームで50オーバーだっ!!

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

大興奮!釣りDVD「大型ロックフィッシュ攻略ガイド」

大興奮!釣りDVD「大型ロックフィッシュ攻略ガイド」
【三陸岩手海釣り日記】

もう何ヶ月釣りをしていないだろうか。
20年くらい釣りから遠ざかっているのではないか・・・と思うくらい数か月が長かった。

しかし、もうすぐシーズンインだ。
あと1ヶ月も待てば、タナゴや愛奈目が出てくる。

・・・・・あらら?
新しいパソコンで「あいなめ」と打ったら「愛奈目」と出てしまった。
アイナメが一発で出ないとは、ほんとアホな日本語システムである。

アイナメ・・・よし、学習させたので、もう大丈夫だろう。
アイナメ、アイナメ、アイナメ。
ははは、OK!


と余計なことはいいとして、
本日ようやく1月に購入してあったDVDをみた。

その名も
『大型ロックフィッシュ攻略ガイドDVD(高橋盛元)』
rockfish.jpg

釣具屋でDVDの表紙の巨アイナメを見て、迷わず手に取った。
そして、裏面をみるとなんと「取材地:岩手県宮古市」と書いてあるではないか。
迷わず買った。

でも何故か見るのが遅くなってしまった。


最初はボートから、最後は磯から、ひたすらアイナメを釣る。
釣り方はすべてワーム。
ロッドやリール、ラインなど釣具についての説明もまあまあ勉強になったが、やはり30センチ後半を「小さいな」と言ってリリースする姿。あたかも「なんだチミは」と言わんばかりの態度。あぁ、一度マネしてみたいものだ。

私の場合、30センチ後半くらいになると、かなりエキサイトし、釣りあげた後もしばらく感動の余韻にひたっていることが多い。多いというより100%そうなる。近くに誰もいなければ派手なガッツポーズの1つもしたくなるサイズだ。ドキドキしながらも、かろうじてタバコに火をつけ興奮を抑えるのが常なのだが。

とにかく、今日は久しぶりに愛しきアイナメくんをみた。
おそらく今日は興奮して寝つきが悪いだろう。

そんなときは、椎名誠の「わしらは怪しい雑魚釣り隊」を読んで、のほほんとして眠くなるのを待とうと思う。

では、おやすみなさい。

【三陸岩手海釣り日記】


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