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釣り大会

第2回 三陸岩手ロックフィッシュ・ワーム対決大バトル 参加者募集!!

『第2回 三陸岩手ロックフィッシュ・ワーム対決大バトル』

参加者大募集っ!(^O^)/

このバトルは、特に日時や場所を決めて集まるわけでもなく、規定がひじょ〜に緩い、ややもすると魚屋で40センチのアイナメ3本買って写真に撮れば優勝できるし、ワームではなく密かにイソメを使って優勝ということもあり得るという”曖昧な”バトルです。

なので、決してプロ級の釣り師は応募しないでください。なんちゃって釣り師は大歓迎!
我こそは下手の横好きであるという人、ワームフィッシングにイマイチ自信のない人、疑似餌の効果を疑っている人、ワームを使うことへの強烈なモチベーションが欲しい人、普段の釣りがマンネリ化して刺激が欲しい人、とにかく退屈な人・・・などを募集します。


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 応募条件
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・釣りをこよなく愛する人
・へっぽこ釣り師である人
・宮古市近辺の釣り場で釣りができる人
・海をゴミなどで汚さない人
・疑似餌で魚をだまして釣ることに快感を覚える人
・人格者(または人格者を目指している人)
※つまり、ほぼ誰でもOKということです。


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 大会ルール(ほとんど自然倶楽部のパクリ) ※よーく読んでね
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【RULES1】実釣エリアと移動手段について
・釣り場は山田町内で、船を使わないで行ける釣り場とする。
・実釣エリアは出場者が自由に決められる。
・立入禁止区域や危険な場所は認めない。
・移動は車、徒歩、自転車のいずれか。

【RULES2】日程と釣法について
・実釣日時は11月15日(土)〜12月14日(日)のうち1日とし、出場者が個々に決定する。
・大雨や台風、病気などによりどうしても釣りが出来ない場合のみ日程変更を認める(単に今日は釣れそうにないから延期する、というのは無し)。
・実釣開始時間は出場者の自由とする。
・実釣時間は1投目から連続した8時間とする。
・8時間の間の釣り場移動やトイレ休憩などは構わないが、全ては実釣時間に含まれる。
・釣法はルアーフィッシング(疑似餌)のみ
2本以上のロッドを同時に出してはいけない

【RULES3】勝敗の決定方法について
・釣れた魚のうち、大物3本の合計ポイントで勝敗を決する。
・規定サイズに満たない魚は0ポイントとする。
・ポイントは「大きさ×対象魚の倍率+ボーナスポイント」で決定する。

<対象魚>(@倍率、A規定サイズ、Bボーナスサイズ)
 ・アイナメ(@×1.0、A25cm、B40cm)
 ・ソイ(@×1.1、A22cm、B35cm)
 ・メバル(@×1.6、A17cm、B25cm)
 ・カジカ(@×0.8、A20cm、B38cm)
 ・ヒラメ(@×1.5、A25cm、B38cm)
 ※大物ゲットの場合はボーナス10ptが加算される。
 ※「ソイ」はマゾイ、クロソイ、ムラソイなども含む。
 ※「クジメ」は「アイナメ」扱いとする。
 ※その他、対象魚じゃないけど、@珍しい魚、A価値ある魚、Bモンスターサイズ、等がワームに掛かっちゃった場合、「ワームバトル実行委員会」にて協議するので必ず証拠写真を保管すること。

【RULES4】実釣後の報告について
・実釣後は速やかに事後報告を主催者”ぼうず”宛てにメールすること。
・事後報告は、@実釣日時、A実釣場所、Bポイント内訳(魚種、サイズ)、C実釣レポート、D証拠写真。

【RULES5】賞と賞品について
・優勝(ポイントが大きい者、同点の場合は最大サイズで勝負)
 → 賞品は「当ブログ閲覧者から尊敬の念を抱かれる」。
・ぼうず賞:ポイント0だった者
 → 賞品は「皆から励まされる」。

【RULES6】結果発表について
・12月15日以降、できるだけ早急に当ブログにて結果を発表する。

☆ということで、大いに自分勝手にワームフィッシングが楽しめる敷居の低いネット上の自己申告の釣り大会です。
参加者が私1人でも決行します。結果は間違いなく私が優勝ですが(笑)。

☆また、これはルール改正して欲しいという希望があれば遠慮なくどうぞ。
 ただし、私の独断で却下するかも知れませんが、ご容赦を。

☆応募締切は11月9日(日)21:00とします。

★★★★★★★★ エントリー方法 ★★★★★★★★
下記@〜Dを記入し、以下のアドレスまでメールをください。
 @ハンドルネーム
 A市町村(住んでるところ)
 B実釣予定日時
 C実釣予定場所(何箇所でも)
 D意気込みの程をひと言

【メールアドレス】turi3◆live.jp(「◆」を「@」にしてね。)
【件名】第2回ワームバトル参加
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

当ブログ常連の釣りバカ達はもちろん、初めての方も気軽にご参加くださいねー。
お待ちしておりまーす。


【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−大浦漁港

大浦漁港で釣り

【2008.10.21(火)10:00-17:00 大浦漁港、大沢漁港】

今日は仕事は休みなので、見事な秋晴れの中、ひつじさんと ゆっくりと1日釣りをした。
初めてのところに行きたいと思い、船越半島は小谷鳥と大浦へ出撃!

・・・と思いきや、小谷鳥に着くと波が異常に高い。
防波堤も波をかぶっているところがある。

とりあえず安全策をとって、湾内の大浦漁港へ。
なるべく潮通しの良い湾の入り口に近い方の防波堤に決めた。
大浦はかなり水深がある。私の知る範囲では防波堤の中で最も水深が深いのではないか。足元でも8〜10mくらいはあったと思う。

大浦漁港で何が釣れるのか知らなかったが、とりあえずカレイ用の投げ竿とアイナメ用ブラーでいざ勝負!
エサもイソメ、塩エラコ、チカを準備し、万全の態勢。

アタリはある。
・・・しなしながら・・・釣れるのはリュウグウハゼばかり。
まるで「竜宮城」である。

そんな中、突然こんなんが釣れてきた。

2008-10-21.jpg

そう、初タコだ。
イイダコという小さなタコらしい(写真では大きく見えるけど)。

こいつが2匹も。
偶然とかではなく、大浦は普通にタコが多いようだ。

とにかくタコは初めてだったのだが、小さいとはいえ甘くみてはいけない。
吸盤は恐ろしいほど強力だし、けっこう攻撃的だし、スキを見せるとスミをプワーッと吐きやがるし、まったく手に負えない。

タコと格闘しているうちに、置き竿にカレイが掛かる。
20センチ弱1匹と極小2匹。

あとは、ただひたすらリュウグウ様ばかり。

竜宮城に飽き飽きしてストレスが溜まった我々は、ついに我慢ができず大沢漁港へ移動することに。


しかし、しかし、しかし、

大沢でも 釣れるのは竜宮様ばかり。
どうなってるのか?アイナメもソイもさっぱり釣れない。
どうやら山田方面の海は生態系が崩壊している様子である。^^;

どうにか、小さめのムラソイを釣りあげ「正規の引き」を1回だけ楽しめたが、暗くなってきたのでそれを最後に納竿。

まったくもって今日はリュウグウDayだった・・・。


イイダコとカレイは、唐揚げにして いただきましたとさ。


【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−田老港

カレイ釣り リベンジの巻

【三陸岩手海釣り日記 2008.10.14(火)13:00-16:00】

今日は仕事が休みだが、やらなくてはならないことがあり、釣りは行かないつもりだった。

しかし、どうも昨日のボウズが引っ掛かり、カレイが釣りたくて午後から田老に行った。

アタリはあるが乗らない。エサのイソメだけ取られる。

ハゼならばエサだけ取られるということはない。
しっかり食ってくるはずだ。

小さなリュウグウやカジカ?

それとも本命カレイが突っついてるのか?



数十分後、犯人が判明。





2008-10-14(1).jpg


そう、こいつでした・・・。(T_T)


その後 粘るも、コイツがエサを根こそぎ食ってしまって釣りにならない。
しかも、コイツ、エサだけでなくハリスを食いちぎってしまうのだ。


仕方なく、カレイはあきらめて、短く切ったイソメを足もとに落としていると、


ぐぐぐぐーっ!

竿がしなる!

おぉ、なかなかの引き。


上がってきたのは意外にも・・・



2008-10-14(2).JPG

見事な型のホンタナゴ!
タイみたいできれいっ!


ということで今日の釣果。
タナゴ23センチ、アイナメ18センチ、フグ、ちびカジカ。
(タナゴ以外はリリース)


タナゴは嬉しかったけど、カレイが釣れなかったのでリベンジならず。


【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

高浜でカレイ釣り

【三陸岩手海釣り日記2008.10.13(月)11:30-15:00】

雲ひとつない秋晴れの中、高浜でカレイ釣りをした。

青空の向こうに広がる重茂半島の雄大な景色を満喫しながらカレイを待つ。

少々日差しが強いが、涼やかな潮風が気持ちいい。


息子は友人のハリに掛かってきたカニと戯れている。

カニに自分の指を挟ませてきゃっきゃと喜ぶ息子の姿を見ながら、カレイを待つ。


友人が38センチのアイナメを釣り上げた。

「ほう、たいしたもんだ」と丸々と太った大きなアイナメに驚きながら、ただひたすらカレイを待つ。


ずっと右の方でやっている釣り人が、おそらく20センチ後半はあろうカレイをあげたようだ。

「ようし、おれも」とイソメを増量してカレイを待つ。


カレイを待つ・・・・


ただひたすら待つ・・・・


カレイを・・・


そう、結果はご想像の通りです。



後日リベンジということで・・・。


【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

必殺ワーム仕掛け

前々から考えていることがある。

まだ実現できてないのだが、

こんなワーム仕掛けで釣りをしてみたいのだ。

worm3.gif

通常のダウンショットリグに2つのワームを追加した豪華3段仕掛けである。

だが、私の持っている釣りの本でこんな仕掛けを勧めている本は見たことがない。

・・・ということは、何か不具合があるのだろう。

やっぱり根掛かりだろうか?
あるいは、ワームが自然な動きをしないため逆に食いが下がるのだろうか?

少しでも根掛かりを減らすためにテキサスリグにしてみよう。

worm3-2.gif

おぉ、これはいけそうだ。

アピール度抜群!
3つのうち食ったワームがアタリのワームと判明できる!
ややもすると、ダブルやトリプルなんてことも!(あり得ねぇー?)

モロにド素人の考えかも知れないが、
1度やってみたくて仕方ない仕掛けだ。


次回の釣行で実験してみようと思う。

しかし、

もし根掛かりしたら1回に3本のフックとワーム、そしてシンカーをロストすることになる。

泣きそうだな・・・。

【三陸岩手海釣り日記】



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