三陸岩手海釣り日記「たかが釣り、されど釣り」 > 釣り餌(エサ) > 塩エラコ【三陸岩手海釣り日記】

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釣り餌(エサ)

塩エラコ【三陸岩手海釣り日記】

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私が好んで使う釣り餌に「エラコ」(生エラコ、塩エラコ)がある。

エラコとは、環形動物・ケヤリムシ科に属し、主に東北地方の海に生息している生き物だ。。
見た目はイソメのようにグロテスクだ。

しかしながら、「魔法の釣り餌」「万能エサ」とも言われ、
アイナメ、カレイなどに抜群の効果を発揮する。
もちろん、ソイやドンコも食いついてくる。

中でも私が常用しているのは塩エラコ
エラコのむき身をボイルし、塩をしたものだ。
冷蔵庫に入れておけば半年以上保存でき、いつでも何処でも使用できる。

しかも、イソメのように咬むこともないし、クネクネと反抗もしない。

そんな大好きな塩エラコも、いくつかの弱点がある。

 ・1パック500円前後と若干高いところ。
 ・手に臭いがつくところ。
  (しかし臭いがきついから魚が寄るのだからメリットでもある。)
 ・イソメ等に比べてハリから外れやすいところ。
 ・イソメのように動かないため、アピール度が少々落ちること。

だが私はこれらのデメリットを遥かに上回るメリットを感じている。

イソメを触らずに済むだけでも大いに価値があると思っている。
今後も使い続けるだろう。

余談だが、

椎名誠が「全日本食えば食える図鑑」の中でエラコを食べているらしいのだ。
小生も是非読んでみたいと思っている。

これがその本↓



椎名誠の他の著書


貴方も塩エラコ、食べてみませんか・・・じゃなかった、
塩エラコ、釣りエサとして使ってみませんか!?

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