三陸岩手海釣り日記「たかが釣り、されど釣り」 > 釣行記−出崎埠頭 > アイナメ45cm〜元旦の奇跡【三陸岩手海釣り日記】

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釣行記−出崎埠頭

アイナメ45cm〜元旦の奇跡【三陸岩手海釣り日記】

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【2007/1/1 三陸岩手海釣り日記】

元旦、午後から暇をもらいモンスターアイナメを狙って出崎埠頭に釣行。
ただし、タイムリミットは15:30、つまり2時間半のみ。

用意した2本針の少し凝った仕掛けを投げ竿に、ブラーをルアー竿に。
釣り餌(エサ)は塩エラコ。

30分ほどした頃、その瞬間は来た。

チリンと大きく鈴が鳴ったかと思うと、ラインがゆるゆるにたるんだ。
「これは間違いなく食ってる」
そう思った瞬間大きく合わせると、すごい引きだ。
私の釣り体験の中ではズバ抜けて強烈な引きで、グイグイと最初から最後まで休む暇なく暴れている。

きっと何かとてつもない魚かも知れないと思った。
海釣りは時にサメやエイなど、とんでもない魚も掛かることがあるのだ。

興奮していたので判らないが、タモまで引き寄せるのには結構な時間がかかったと思う。その間、何が釣れているのか、ぐるぐるといろんな想像をしていた。

アイナメにしてはあまりに強烈すぎる。巨大カレイ?いや、最初から最後まで暴れまくりってことはないはず。これがハモってやつ(ウミヘビみたいな奴)なのか、あるいはエイやサメなどの類かも知れない。いずれにせよ、20や30cmのレベルではないな・・・。いったい何が掛かっているんだ!?」

ようやくその姿が見え、アイナメと確認できた。
神のお告げか、珍しく今日はタモを手元に用意していた。

間違いなく上げた時には、心臓バクバク、足はガクガク、手は震えていた。
大型のアイナメになると、あんなに凄まじい引きが楽しめるのだ。しかし、船ではなく、また磯からでもなく、普通の埠頭から釣る45cmはさすがに少ないはずだ。

通るおじさん、おばさん達が口々に「ひぇー!ここで釣れたの?」と驚いて見ていく。ワタシは叫びたい気持ちを必死に抑えながら、冷静に会話をしたが、きっと「うれぴぃーーー(^O^)/」って顔に書いてあったことだろう。

illust-01.gif

まさに元旦の奇跡。これだから海釣りは面白い。
やめられないのだ。

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この記事へのコメント

  • 黒さん
  • 2007年01月25日 18:37
  • コメントどうもありがとうございます。

    元旦に45cmのアイナメとは...
    今年はいい釣りが出来そうですね。

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