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釣り雑談

次はいつ会えるかな・・・

驚異の東日本大震災以来、相変わらず魚さんにはご無沙汰している。
釣り具がないのもあるけど、海沿いは工事だらけだしねぇ・・・。
最近は釣り竿を担いでチャリで走っている学生なんかも見かけるようになったけど、まだまだ釣り人口は戻ってないんだろうな。
あと数年しないと各地の防波堤には以前のように釣り竿が並ばないのかな。
いや、自分が防波堤に行かないので分からないだけで、もはや釣り人は戻っているのかもね。
出崎埠頭はそのうち釣り公園のようになるらしいけど、きっと混みあって魚もすぐにスレてくるだろうし。
こんなことをつらつらと考えたりしています。

しかし、次に釣りをする日はいつになるのか、というか自分のことなので釣りをしに行けばそれが復活になるのだけれど、今は別の趣味を始めているので忙しくてなかなか釣りにも行けないのが現状。

かつてこのブログで知り合った沢山の友人たちはどうしているのだろう。
元気で釣りしてるかな・・・。

いつかまた釣りを始めるかも知れないので、このブログはこのまま閉鎖しないでおこうと思う。

 

釣り雑談

興味深い釣り本のご紹介−『魚の行動習性を利用する釣り入門』川村軍蔵氏


皆さん、お元気ですか?

あの恐怖の大津波からもう40日が経ったんですね〜。

久しぶりにブログを更新します。

もはや家にはネット環境はありませんし、海はとても釣りをする環境ではないですし(特に底物はやめた方が・・・)、そもそも釣具が流されたので・・・汗。

そんなこんなで悶々としていましたところ、
下記のようなご連絡をいただきました。

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講談社ブルーバックスから4月20日に発売される『魚の行動習性を利用する釣り入門』(私が著者です)を紹介申し上げます。この本は、魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか?魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣れにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に科学的に答えています。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書です。ご一読いただければ幸いです。
川村軍蔵
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どうですか!?
興味深くないですか!?

アマゾンで売ってます。

魚の行動習性を利用する釣り入門 (ブルーバックス)

さっそく私も注文してみました!
しばらくはこれを読んで英気を養うことにします(笑)。



あー、先日蛸の浜の写真を取りましたのでアップしときます。
今回の津波は、あの蛸の浜の高台を超えてきたのはご存じですよね?
まったく驚きです!

3-11tako2.jpg
防波堤に行く橋は崩壊しています。

3-11tako1.jpg
防波堤は歯抜け状態、テトラもあちこちに流されています。



また青空の下、蛸の浜でゆっくりと釣りができるのはいつの日か・・・



【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

鯨と海の科学館にて

【岩手海釣り日記 2009.7.5】

子供と約束していた山田町船越の「鯨と海の科学館」の見学に行った。

素晴らしく面白いわけでもなかったが、まあまあ楽しめた。

あるコーナーにあった「海の食物連鎖」の説明を噛み砕いて息子にしてあげた。

家に帰ると、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんを1人ずつ捉まえて、自慢げに説明をしていた。

なかなか出来た家族で、みんな「ふーん、へぇー、なぁるほど!お前はよく知ってるねぇ。」と反応してくれた。

息子のあの誇らしげな顔ときたら(笑)。

私としても一生懸命に説明した甲斐があったというものだ。



さて、私が興味を持って見たのは、
やはり中央にあるミニ水族館、というか水槽。

アイナメ、ソイ、カレイ、ドンコ、ギンポなど山田湾で獲れる魚が泳いでいる。

その中に、
ひときわ目立つゴツイ魚がいる。

7、80センチはあろうかという土管にすっぽりと入って、顔と尾ひれだけ前後からはみ出している。

顔は釣ったことも見たこともないゴツゴツした顔で、大きなキバが生えている。
そのくせ、つぶらな瞳だけが妙に愛嬌があり、なんとも言えない表情をしている。

水槽内の魚の説明板があったのだが、その魚だけは見つからない。

人間でいう98歳くらいのギンポなのか?

2009-7-5.JPG

2009-7-5up.jpg

写真を撮り、家に帰って友人に聞いてみると、
「オオカミウオ」だという。

自分でも調べてみると、なるほどオオカミウオだ。
ギンポの仲間らしいのだが、その恐ろしい顔つきから「海のギャング」と言われることもあるらしい。

よく水族館にいて、意外と大人しい魚だとか。
ただ、堅い貝殻も噛み砕く歯を持っているので、不用意に指で突いたりしない方が良いとも。

まあ、あいつを指で突付く奴なんか絶対にいないと思うが・・・。


帰りは駐車場でサッカーをやり、1日が終了。
結局今日も釣りはできなかった。

早く息子が釣りをできるようになればいいのだが。

釣り雑談

釣りに行けない

【2009.6.30 岩手海釣り日記】

GWに蛸の浜で人が釣ったタコを見て(自分はボウズ)以来、釣りをしないまま2ヶ月が過ぎようとしている。

ズバリ、第3子が生まれたためだ。

実は最後のベビー(年齢的に限界・・・)を授かって以来、釣りをするたびに何かひっかかるものがあった。

新たな命を目前にして殺生をするのが良いものかどうか。
といいつつも我慢ができず海には時々行っていたのだが、どうも自分でいうのもなんだけど迫力に欠けていたわけで。

「今日は絶対に釣るぞ!アイナメくん覚悟しろっ!」

という気迫がなくなっていたようだ。

(だからあまり釣れなかったのだ、という言い訳を半分含む。。。)


でも、もう大丈夫。
生まれちまえばこっちのもの!
これからはバンバン釣るぞ〜!


と意気込んでいたのだが、
生まれたら生まれたで、休みの日も親や子供の送り迎えに追われ、釣りに行く暇がなくなってしまったのだ(涙)。

やっと行けると思った日は「雨」(号泣)。


あぁ、また青空の下、無心で釣り糸を垂らしたい。

7月は行けるだろうか。
アイナメくん、カレイくん、タナゴくん、もう少し待っていてくれー。

【三陸岩手生み釣り日記でした】
  

釣り雑談

気になること

どうしても気になることがある。



話は2006年5月にさかのぼる。

蛸の浜でブラーにイソメを付けてブロックの穴に落としていたときのこと。


まだ水温が低いらしくアタリが少ない中で、
20センチほどのアイナメが釣れてきた・・・・


・・・・・ん?

アイナメ?


い、いや・・・・

ギンポかな?

んんんんーーーっ?


なんと、アイナメだかギンポだか区別がつかないのである。


当時の私の釣り日記(ブログとは別の釣り日記)には、
「ギンポ」と記されている。

自分の中で「ギンポである」と決めつけて、
ケータイで写真だけ撮ってリリースした。


なんか、
見てはいけないものを見てしまった、
釣ってはいけないものを釣ってしまった、
そんな変な感覚が残った。




それ以来、なるべくその話題を避けてきたのだが、
どうしても時々ふと思い出してしまうのだ。

そして、ついつい写真を見て何度も何度も再確認をしてしまうのだ。

しかし、

見れば見るほど、
アイナメなんだかギンポなんだか分からない。










まずは、見てもらおう。









ipo.JPG


体つきや顔はアイナメ。
でも、背びれも尾ひれもギンポ。


これって、突然変異ってやつ?
それとも、異種交配ってやつ?
あるいは、交雑ってやつ?


つまり、
アイナメとギンポの雑種?


時々変なカレイが釣れたりしているのが新聞に載ってたりするが、
その類なのかな・・・。

ってことは、
オレ、価値ある魚を釣り上げたのかな・・・?




ライオンとタイガーの雑種は「ライガー」だよね。


ならば、
アイナメ+ギンポ、
名づけて「アインポ」。


・・・・あ、下3文字がちょっと危険なので、もとい。


アイポ

とする。

・・・なんか「禁煙パイポ」みたいだな。


アイポくんはいつの日かまた釣れるだろうか?


【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

必殺ワーム仕掛け

前々から考えていることがある。

まだ実現できてないのだが、

こんなワーム仕掛けで釣りをしてみたいのだ。

worm3.gif

通常のダウンショットリグに2つのワームを追加した豪華3段仕掛けである。

だが、私の持っている釣りの本でこんな仕掛けを勧めている本は見たことがない。

・・・ということは、何か不具合があるのだろう。

やっぱり根掛かりだろうか?
あるいは、ワームが自然な動きをしないため逆に食いが下がるのだろうか?

少しでも根掛かりを減らすためにテキサスリグにしてみよう。

worm3-2.gif

おぉ、これはいけそうだ。

アピール度抜群!
3つのうち食ったワームがアタリのワームと判明できる!
ややもすると、ダブルやトリプルなんてことも!(あり得ねぇー?)

モロにド素人の考えかも知れないが、
1度やってみたくて仕方ない仕掛けだ。


次回の釣行で実験してみようと思う。

しかし、

もし根掛かりしたら1回に3本のフックとワーム、そしてシンカーをロストすることになる。

泣きそうだな・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

アイナメの水中映像!

釣り人にとって、水中映像ほど興味深いものはないと思う。

魚たちは、どうやって岩に潜み、どうやってエサを追い、どうやって食いつくんだろう。

そんな疑問に見事に答えてくれるDVDがあった。

今日、久々に暇ができたので、海に出掛けた。
まあ、予想はしていたが、荒れ放題荒れていて、水も茶色に濁っていた。
とても竿を出せる状態ではなかったので、断念して家に戻り、年末に買ってあったDVDを観た。


その名も、『アイナメUnder Water』


”三陸の根魚ハンター”佐藤文紀プロが、6月の秋田にてワームでアイナメを狙う。
アイナメ50オーバーやベッコウゾイをばんばんゲットする。

そして圧巻は・・・、

「おぉ!アイナメがワームを追う水中映像が!」

「プロのワームの動かし方が鮮明に見て取れる!」

「根掛かりの真実がーっ!」


ロッド選びなどもひじょーに参考になったし、私にとってはすっげー勉強になってしまった。

釣りをしている時、何が楽しいかって、海の中で何が行われているのかを想像するのが面白いわけで、今後はその想像が今まで以上に具体性をもって現実に近い形で想像できるようになるわけだ。

しかし、アイナメがあんなに回遊する魚だとは思いもしなかった。

今後はアイナメ攻略法も少し異なるだろう。

よし!今シーズンこそワームで50オーバーだっ!!

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

大興奮!釣りDVD「大型ロックフィッシュ攻略ガイド」

大興奮!釣りDVD「大型ロックフィッシュ攻略ガイド」
【三陸岩手海釣り日記】

もう何ヶ月釣りをしていないだろうか。
20年くらい釣りから遠ざかっているのではないか・・・と思うくらい数か月が長かった。

しかし、もうすぐシーズンインだ。
あと1ヶ月も待てば、タナゴや愛奈目が出てくる。

・・・・・あらら?
新しいパソコンで「あいなめ」と打ったら「愛奈目」と出てしまった。
アイナメが一発で出ないとは、ほんとアホな日本語システムである。

アイナメ・・・よし、学習させたので、もう大丈夫だろう。
アイナメ、アイナメ、アイナメ。
ははは、OK!


と余計なことはいいとして、
本日ようやく1月に購入してあったDVDをみた。

その名も
『大型ロックフィッシュ攻略ガイドDVD(高橋盛元)』
rockfish.jpg

釣具屋でDVDの表紙の巨アイナメを見て、迷わず手に取った。
そして、裏面をみるとなんと「取材地:岩手県宮古市」と書いてあるではないか。
迷わず買った。

でも何故か見るのが遅くなってしまった。


最初はボートから、最後は磯から、ひたすらアイナメを釣る。
釣り方はすべてワーム。
ロッドやリール、ラインなど釣具についての説明もまあまあ勉強になったが、やはり30センチ後半を「小さいな」と言ってリリースする姿。あたかも「なんだチミは」と言わんばかりの態度。あぁ、一度マネしてみたいものだ。

私の場合、30センチ後半くらいになると、かなりエキサイトし、釣りあげた後もしばらく感動の余韻にひたっていることが多い。多いというより100%そうなる。近くに誰もいなければ派手なガッツポーズの1つもしたくなるサイズだ。ドキドキしながらも、かろうじてタバコに火をつけ興奮を抑えるのが常なのだが。

とにかく、今日は久しぶりに愛しきアイナメくんをみた。
おそらく今日は興奮して寝つきが悪いだろう。

そんなときは、椎名誠の「わしらは怪しい雑魚釣り隊」を読んで、のほほんとして眠くなるのを待とうと思う。

では、おやすみなさい。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

釣りでこれまでにやらかした私のミス

釣りでこれまでにやらかした私のミス
【三陸岩手海釣り日記】

こう寒くては釣りどころではない。
でも海を見るたびに釣りで頭がいっぱいになる。
せめて今日は釣りに関することをじっくりと考えてみようと思う。

これまで釣りをしているとき、私は数々のミスを犯してきた。
けっこう致命的な過ちで、大物を逃したりもした。
その3大原因と思われる以下のことを公表し、次期シーズンの自らの課題としたい。

●古い針

これは何度かやったのだが、貧乏性の私は1度きりで針を取り替えるといったことはせず、2度でも3度でも完全に使えなくなるまで使い倒す。
それでも、ちゃんと毎回塩を洗い落としたり、先端が鋭利さを失ったらヤスリで少しでも削れば良いのだが、気が向いたときしかそれらをせず、結局どういう結果になるかというと・・・、
痛恨のバラシ」となるのである。
釣りをする人間として当然のことなのだろうが、今後は確実に真水で洗い、針先を研ぐという作業をマメにやらなくてはいけない。

●きちんと合わせず

「こんな場所で釣れるわけがない」「こんな時期に釣れるわけがない」と思って釣りをしている最中にアタリが来ることもしばしばある。
でもそんなときは得てして気を抜いているし、「これって本当にアタリなのかな」と疑ってかかり、きちんとアワセをしないことが時々ある。
利き竿のように少し竿を上げてみて、遅れてから「あ、掛かったみたいだ」と思って合わせた魚は、たいていは水際でポチャーンとこれまた「痛恨のバラシ」となるのである。
どんな時でも感覚を研ぎ澄ませて竿に集中し、しっかりとアワセなければいけない。

●ポンピング

竿をしゃくっては糸を巻き取るポンピングはかつては釣りの常道とされてきた。
しかしどうやらテンションを掛けたまま竿の角度を変えず巻き取るクレーン巻の方が良いとする人も多いようだ。今期はまさにポンピングでリールを巻いている間に大物をバラしたことがあった。
私がポンピングをする理由の1つは、安いリールでパワーがないためである。もちろん私のテクがないのが大きな原因なのだろうが、今年は少しパワーのある良いリールを購入してクレーン巻を中心にすることで、痛恨のバラシを減らせたらと思う。

以上、真面目な釣りレポートでした。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

「三陸岩手海釣り日記」年始のご挨拶

「三陸岩手海釣り日記」年始のご挨拶

釣りキチの皆さん、
あけましておめでとうございます。m(__)m


昨年は「岩手釣り同盟」なるものが発足し、
釣りの情報交換をしながら、
ある時は大漁を称え合い、
またある時はボウズで落ち込んでいる人を励まし合いながら、
お蔭様で1年間楽しく釣りができました。

また、岩手以外の釣りキチたちとも
仲間になることができ、とても実りある1年でした。


さて、今年2008年は、

三陸沿岸縦断釣り旅行」を遂行します。

先日、仙台にミニ旅行へ行ってきました。
結局、竿を出すことは許されなかった(泣)のですが、
ヨダレものの漁港がたくさんあり、
ぜひ「三陸」を制覇したいと思ったしだい・・・。

そもそも、このブログのタイトルは、
「岩手」とも書いていますが、「三陸」とも謳っています。
三陸とは陸奥(青森)、陸中(岩手)、陸前(宮城)までの範囲を言い、私が普段 釣りをしているのは実は「陸中」なのです。
誰かに「『陸中岩手釣り日記』に修正しろ!」
とクレームを付けられる前に、今年は三陸を縦断したいと思っています。

ついでに、2008年の具体目標をもう1つ。
 ・アイナメ50センチ
 ・ソイ35センチ
 ・カレイ35センチ
 ・イカたくさん(実はイカ釣ったことがない)
 ※全て船釣りではなく、陸っぱりの釣りの目標です。

ということで、釣りキチの皆さん、
今年もどうぞヨロシクお願い致します。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

釣りどころではない!でも・・・

釣りどころではなくなった。

実は先週、親父が脳出血で運ばれた。
しかし不幸中の幸い、命に別状はなく、昨日からリハビリが始まった。
とはいえ、しばらく介護が必要になりそうだ。

あぁ、アイナメくん、ソイくん、カレイくん、ごめんな。
しばらくは君たちに会えそうにない。

ん?「しばらく」っていつまで?


来週くらいかな・・・。


(-。-)y-゜゜゜

だって一日中介護しているわけじゃなし、何よりこの時期に釣りができないとなると
私が病気になってしまうかも知れないし・・・。

父上様、親不孝なバカ息子でスミマセン。
でも海が、魚が、竿が、リールが、釣り仲間がワタシを呼んでいるんです。
雪降る前に釣りさせてください。m(__)m

ということで、釣り再開宣言でした。

【2007.12 三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

釣りの醍醐味は見せること!?

釣りの醍醐味は見せること!?【三陸岩手海釣り日記】

先日、釣り仲間でこんな話をした。
「釣った1匹目って小さくても一応バケツにキープするよね。」
「うん、わかるわかる。通りかかってバケツを覗いていく人向けにね!」
「あぁ、やっぱ皆そうだったのか・・・。」

アルコールと一緒にさらに話は弾む。
「釣りって1人でやっても楽しいけど、やっぱり釣果を人に見てもらったり、聞いてもらったりするのがいいんだよね。」
「そう!こんなにデカイの釣ったぞ〜ってブログで自慢したり、釣り仲間に写真送ったりが楽しい。」
「家に持ち帰って、どうだ〜って言うのがまた嬉しいんだよ。」

そんな中、1人が突然言い放った。
「俺は全然そんな気持ちはないな。魚を釣るためにいろんな準備や工夫をして、それで思った通り釣れればそれでいい。それは自分だけのもので人に見せなくてもいい。」

みんなで言った。
「そりゃ、●●さんは釣り師というよりも漁師に近いんだよ。」

釣り師でも漁師でもどっちでもいいのだが、よ〜く考えてみたらこんな疑問が湧いてきた。
もしも、誰にも釣果を見せてはいけない、発表してはいけないとなった時、果たして俺は釣りを続けるだろうか、と。

確かに、あの竿の先端がピクピクと動くアタリの感覚、竿がひん曲がって魚とやりあう瞬間の快感、釣るためにワクワクしながら仕掛けを作る前の晩の楽しさ、大自然の素晴らしさ・・・など、自分だけの楽しみはたくさんある。
しかし、釣り仲間はおろか家族にも釣果を見てもらえないとなると、喜びは半減しないだろうか。

何よりもバケツを覗きこんで「おぉ!でけぇーーっ!」とか「うぉ〜すっげぇ!」って言われるために釣りを勉強するワタシ。

うーむ、動機が不純だ。^_^;

デカイのを釣った時は、何気なくバッカンのチャックを半分はずし、ふたを少し開けておくワタシ。

うーむ、セコイ奴だ。^_^;

ま、釣りが好きなことに変わりはなしということで・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

釣りでの闘い

釣りでの闘い【三陸岩手釣り日記】

釣りは、魚との闘いである。
しかし一方で、私はいつもお腹とも戦っているような気がする。

前の晩はたいてい気分が高揚しているので、いつもよりちょっと多めにアルコールを含んで寝る。
普段8割くらいは朝7〜8時に便を済ませるが、釣りに行くときは5時とか6時とかに起きることも多い。加えて、前述したようにいつも以上に飲み食いして寝るので、便をどうするかが私の釣行時の悩みの1つなのだ。

釣りに出掛ける前に、家のトイレで見事に出ればベスト。
また、移動時にコンビニに寄った際に便を催せばベター。
あるいは、トイレのある漁港ならば、汚いので使いたくないがまだ良い。

最も困るのは、トイレのない釣り場で、釣りを開始してから催すパターンだ。
「よぉ〜し、釣るぞぉーーー!」
と気合を入れて間もなく催すパターンも少なくない。

そんな時は・・・・
そんな時は・・・・

そんな時は・・・・

そんな時、私は・・・・

や、やはりこれ以上は書けない。

ちなみに、そういうのを隠語で「キジ撃ち」と呼ぶそうだ。
その格好がキジを撃つ姿に似ているからだとか。

さて、皆さんは釣りの際、便意とどう戦っていますか?

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

釣具屋さん【三陸岩手海釣り日記】

釣具屋さん【三陸岩手海釣り日記】

やっぱり雨。
釣りには行けない。
仕方ないので釣具へ行ってきた。

釣り具屋は本当に楽しい。
本屋と釣具屋は何時間でもいられる。

ロッドを見て、リールを見て、仕掛けを見て、ソフトルアーを見て、さらにロッドケースを見て、バッカンを見て、フィッシングベストを見て・・・どれも欲しいものだらけでヨダレ垂れっ放しだったが、今日は我慢して何も買わずに帰ってきた。

今日は不覚にもあんなに気持ち悪いイソメまでが愛おしく見えてしまった

台風が恨めしい。
釣りがしたい。

【三陸岩手海釣り日記】
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釣り雑談

防波堤での釣り方【三陸岩手海釣り日記】

防波堤での釣り方【三陸岩手海釣り日記】

釣りに行きたい・・・。
6月にカレイの船釣りをしてから、もう2週間も竿を握っていない。
久々に日・月の連休で思う存分釣りを楽しもうと思っていたが、台風が来ているようだ(泣)。

仕方ないので、ストレス発散を兼ねて、防波堤での根魚の釣り方について書こうと思う。

防波堤で釣りをしていると、よく盛岡など内陸から釣り目的で来ている人と出会い、話をする。

まあ、それは良いのだが、
たいてい、内陸の人は たいそう高そうな釣り竿とリールを用意してきて、立派な仕掛けを付けて、ブワンッっと音を立てて遠投をする。大きな高級竿を数本並べて、あとはドンと腰掛けて鈴がなるのを待つのである。
じっと待つこと1時間、高級竿はウンともスンとも言わない。

しかし、地元の人は、竿とリールの1000円セットのような道具に、錆びてそうな仕掛けを使い、足元にヒョイと投げ、大きいのを釣り上げる。

何が言いたいかというと、防波堤は足元が一番釣れるということ(もちろん時と場合によるけどね)。
知ってる人にとっては当たり前のことだが、意外と遠投ばかりしたがる人が多いのには驚く。ブワァンッ!と投げれば気持ちいいけど、防波堤で釣りたければまずは足元だ。

足元のブロックとブロックの間、岩と岩の間、障害物と障害物の間に仕掛けを落とすのだ。仕掛けを上下にピョンピョンはねさせながら少しずつ横に移動させていくと、仕掛けがグッと沈むところがある。

そこにうまく入れば、かなりの確率でアタリがくる。
あとは、そのアタリが小物のエサ取りのアタリか、大物がガブリと来るアタリかの違いだけである。

私は通常1本を遠投して置き竿にしておき、もう1本で足元を狙う。たいていの釣果は足元なのである。そして、案外 足元には大物も潜んでいるので要注意だ。ナメてかかってはいけない・・・という自分も何回ナメてかかって泣いたことか。もうやだ〜(悲しい顔)

足元をナメてると、足元をすくわれる のである・・・

おやじギャグが決まったところで、今日はこの辺でお開きということで。
あぁ、釣りに行きたい。

【三陸岩手海釣り日記】

釣り雑談

ホヤの危機【三陸岩手海釣り日記】

ホヤの危機【三陸岩手海釣り日記】

釣りの話ではないが、今回はホヤ(海鞘)について。

ホヤは独特の香味と味覚で酒の肴として珍重される「海のパイナップル」と呼ばれる海産物だ。とてもパイナップルのような美味しそうな外見ではないが、似ていると言われれば、全く似てない訳でもない。
居酒屋で、刺身、酢の物などで食べることが多いが、正直私はあの微妙な苦味があまり好きではない。

しかし、このホヤ、東北人以外は知らない人が多いのではないだろうか。パソコンでも「海鞘」という漢字は出てこない。それだけマイナーなのだが、今年になってニュースに出ることが多くなってきた。
hoya.jpg

2007年3月に、宮城県南三陸町歌津末の崎沖で、殻が軟化、破裂する被嚢(ひのう)軟化症を発症するホヤが見つかった。感染症の恐れがある韓国産のホヤ種苗が宮城県に輸入されたのが原因なのだろうか。そして、宮城県では最低5年間はホヤの養殖休止とのことだ。ホヤのシェアは宮城県約80%、岩手県10〜20%ということなので、今後は岩手産のホヤが重宝されるかも知れない。

実はホヤは釣りでも使われる。
ウミタナゴをホヤで釣っているベテラン釣り師を見たことがある。
小さく3〜5mmの正方形に切った黄色のホヤを針に付けて垂らすと、アミエビより食いが良いようだ。当然のようにベテラン釣り師はウミタナゴの大漁。

今期は私も使ってみようと思っていたので、あまりホヤが値上がりすると困るのである。

三陸岩手海釣り日記

釣り雑談

海鼠(なまこ)を考えてみる【三陸岩手海釣り日記】

時々釣り針に掛かってきてヒトデと並んでガクッとする海鼠なまこ)。
なまこ・・・調べてみると結構おもしろい生物のようである。

海の巨大イモ虫のようなナマコは500を超える種類があるらしい。
真ナマコはウニやヒトデの仲間で「棘皮動物(きょくひどうぶつ)」と言うらしい。

ナマコは古くは「海鼠」と書いて「コ」と呼ばれていた。
生の「コ」で「ナマコ」とか、なめらかな「滑りコ」がナマコになったとか諸説がある。
有名な珍味「このわた」は「海鼠腸」という漢字であることからも理解できる。
海鼠」という漢字は、「海の中で夜になると海底を動き廻るネズミに似た生き物」だから海の鼠と書くらしい。

ほぼ日本全土に分布する見た目が極めてよろしくないこの真ナマコは、イソギンチャクの様に口が触手に囲まれていて、反対側には肛門があるのだが、敵の魚に襲われた時には白いネバネバの糸を吐きかけ、これが付着するとなかなか取れない。また一層のピンチの際には、なんと自分の内臓を吐き出して相手を威嚇するのである。そして、内臓を吐き出すと体はペッチャンコになるが、2〜3ヶ月で再生するという。
ユニークでおかしくもあるが、何とも気味の悪い生き物だ。

このナマコが内臓を体外に出すことを利用し、ナマコの腸を塩辛にしたものが日本の三大珍味の1つ「海鼠腸(このわた)」である。
ちなみに三大珍味とは、越前の雲丹(うに)、長崎の唐墨(からすみ)、三河の海鼠腸(このわた)。

海鼠腸ではなくナマコ本体も、ワカメ、キュウリなどと一緒に三杯酢で酢の物にして生食して食べられることが多い。
また、煮干したもので中華料理の食材として用いられる「煎海鼠(いりこ)」などもある。
なまこの酢の物は居酒屋のお通しかなにかで出てきて食べたことがあるような気もするが、気のせいかも知れない。

カロリーが低いが「海の人参」とも呼ばれ、骨片に含まれるコンドロイチンが内臓や皮膚の老化を予防するらしい。
また、ナマコの身は消化もよく、昔から肝臓の働きを活発にし酒毒を中和すると言われ、酒の肴として用いられてきた。

それでもなお、あのグロテスクな姿を目にしてしまうと、あまり食べたいとは思えない。
それより何より、私の釣りの邪魔をして欲しくないナマコなのである。(ん?ナマコの平和な生活を私が邪魔してるのか・・・)

 

釣り雑談

釣りDVD『Rock50Method・冬アイナメ』来る【三陸岩手海釣り日記】

釣りDVD『Rock50Method・冬アイナメ』【2007.3.14 三陸岩手海釣り日記】

ついに首を長くして待っていたDVDが届いた。

『Rock50METHOD vol.1 冬アイナメ』

しばらくまともな釣りをしていない私にとって最高のおもちゃが来たのだ。
しかも南三陸で冬アイナメ50cmを狙うという願ってもない内容。

さてさて、さっそく拝見。

ボートを磯場付近へつけた小野寺由彦、正人兄弟のソフトルアーを使った2日間の実釣解説が始まった。
最初は私が釣るような小さなアイナメに始まるが、徐々にサイズもアップ。うーん、久しぶりのアイナメ君の顔を見て早くも興奮。

おぉ、なるほどなるほど。
ん?なんで?
うっ、アタリがきたっ!
ははは、バラシちゃったー。
へぇ〜、そうなんだぁ。
おぉ、きたーっ、竿がしなってるぅーーーっ!
こんな感じの60分だった。

さて、小野兄弟が50オーバーのモンスターアイナメをゲットしたかどうかはDVDを観てね。

季節、数日前に通過した低気圧の影響、当日の天候、陽の位置、岩の位置、底の形状、水の状態、波の具合、潮の干満、アイナメの習性などいろんな要素をミックスさせて考え、ゴーマルのいるポイントを探し出す。
そう!いろんな知識や経験は「魚のいるポイント」を探し出すためのものなのだ。
それさえ出来れば、おそらく私でも釣れるのだ。
魚のいるポイントを探し当てられるか否かがプロと素人、とりわけド素人の私との大きな差なのだろう。
つまり、釣るべくして釣る釣りと、釣れちゃった的な釣りの違いなのだ。
早く前者の域に達したいものだ。

このDVD、ただひとつだけ残念なのは、陸っぱりからのシーンが1つもないこと。

でもあのロッドのひん曲がり具合、丸々としたアイナメの姿を見て、久々にアドレナリンが噴出したのは間違いない。
シーズンインが待ち遠しい。


『Rock50METHOD vol.1 冬アイナメ』


でも、「vol.1」ってことは、2、3、4・・・と続いてくれるんだ。
次はメバルあたりかなぁ。

 

釣り雑談

釣りDVD「冬アイナメRock50」

釣りDVD『冬アイナメRock50』【三陸岩手海釣り日記】

昨晩釣りサークルの飲み会があった。
1人がおもむろに出した地元新聞の切り抜きには「冬アイナメ解説DVD ROCK50」の記事。

釣り東北社発売のアイナメDVDである。
11〜2月の産卵期を意識した冬アイナメの釣り方を50の壁を幾度も乗り越えている小野寺由彦、正人兄弟が実釣解説するという内容。宮城は気仙沼周辺。岩手でないのが残念!値段はお手頃2900円。

こんなDVDを待ってたわけで、これはもう買うしかないでしょう!
さっそくネットで探したら楽天にありました。

冬アイナメ50cm(ゴーマル)DVD

迷わずクリック、注文完了。

楽しみ楽しみ。

 

釣り雑談

またも釣りで死者【三陸岩手海釣り日記】

またも釣りで死者【2007.2.26 三陸岩手海釣り日記】

週末の仕事後に宿漁港に夜釣りに出かけた市の職員が、防波堤から釣りをしていて、足を滑らしたか、波に飲まれたかして転落、翌朝近くの浜で死体で見つかったらしい。

よく行く近くの漁港でのこういったニュースを見ると、まったく他人事ではない。つい数ヶ月前も地元の人が蛸の浜で釣りをしていて転落して亡くなっている。

釣りは転落死や溺死だけではない。
以前話をした人で、昔は釣りが大好きだったけど”あること”がきっかけでピタリと止めたという人がいた。

”あること”とは・・・・
息子さんと一緒に川に釣りに行ってルアーを投げた時に息子さんの瞼(まぶた)に針が刺さり大怪我をしたとか。それ以来 釣りを止めてしまったらしい。

釣りは常に危険と隣り合わせ、という意識をもっと強くもたねばならない。ちょっとした不注意でこんなに楽しい釣りが死の原因になったり危険な凶器となったりするのは御免だ。

末永く釣りを楽しみたいからこそ、十分に気を付けよう。
今日は珍しく真面目にそんなことを考えさせられた。

 

釣り雑談

ペンタイプの超小型ロッドを通販で購入【三陸岩手釣り日記】

先日、ペン型の超小型ロッドを通販で購入した。
↓↓↓↓↓↓


これで本気で釣りをしようとは思っていないけど、子供がおもちゃを欲しがるように、どうしても欲しくなってしまったのである。

まあ、いつか使う場面も出てくるかも知れないし。

職場の同僚にスーツの胸ポケットのちょっと大きめのペンを見せたら、やはり釣り竿とは気が付かなかった。
私はおもむろに胸のポケットからペンを取り出し、キャップを開け、スッと伸ばすとそこには90数cmの釣竿が!!

太公望ならではのグッズ。釣りバカはこれを買わずして何を買うってくらい面白い。すごく可愛いし、ホント笑えます。

ポケットに釣竿とリールを忍ばせて!いつでもどこでも釣りをエンジョイ♪まさに太公望の釣りバ...

釣りバカ日誌のハマちゃんになった気分・・・

釣り雑談

差別語含む魚32種類の標準和名を改名【三陸岩手海釣り日記】

差別語含む魚32種類の標準和名を改名【三陸岩手海釣り日記】

日本魚類学会(松浦啓一会長)は1日、「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」の9つの差別的な言葉を含んだ日本産魚類32種類の標準和名を改名したと発表しました。
差別語を使った標準和名はほかの動植物にもありますが、学会として網羅的に改名したのは初めてのようです。
今回改名したのは日本産魚類約3900種のうち、同学会が差別的と判断した九つの語を含む魚32種。

ちなみに、「標準和名」は国内で学術目的に使う日本語名、「学名」はラテン語で表記する世界共通の名前のことです。一般には標準和名の方が知られています。

いくつかご紹介します。

○メクラウナギ → ホソヌタウナギ
○オシザメ → チヒロザメ
○メクラアナゴ → アサバホラアナゴ
○セムシウナギ科 → ヤバネウナギ科
○バカジャコ → リュウキュウキビナゴ
○テナシハダカ → ヒレナシトンガリハダカ
○セムシイタチウオ → セダカイタチウオ
○イザリウオモドキ → カエルアンコウモドキ
○ムチイザリウオ → ムチカエルアンコウ
○ロケットイザリウオ → ロケットカエルアンコウ
○イザリウオ → カエルアンコウ
○セムシクロアンコウ → クロアンコウ
○セムシカサゴ → ニライカサゴ
○セッパリホウボウ → ツマリホウボウ
○セッパリカジカ → ヤマトコブシカジカ
○セッパリサギ → セダカクロサギ
○アシナシゲンゲ → ヤワラゲンゲ
○テナシゲンゲ → チョウジャゲンゲ
○セムシダルマガレイ → オオクチヤリガレイ
○セッパリハギ → セダカカワハギ


残念ながら、いずれの魚も私は釣ったことがありません・・・

釣り雑談

ダイオウイカ【三陸岩手海釣り日記】

ダイオウイカ【三陸岩手海釣り日記】

2007年1月25日、島根県出雲市の田儀港で全長6.73m、重さ70キロのダイオウイカが見つかり、研究のため東京・上野公園の国立科学博物館に運ばれたというニュースがありました。
日本海沿岸では2年に1匹程度しか揚がらないが、昨年12月から4例目となり、博物館の担当者は「特異なことで、はっきりした理由はわからない」と首をひねっているらしいです。
出雲市の漁師が夕方に港に戻る途中、既に死んでいるダイオウイカが海面に漂っているのを発見したようす。
沖縄周辺のイカが対馬海流に流され、日本海の水の冷たさで弱って浮いてきた可能性があるらしいですね。


ところで、イカに関するイカしたサイトを見つけました。
けっこう笑えます。

世界イカ奇行

※ダイオウイカの写真も一番下の方にあります。

釣り雑談

エラコを食する【三陸岩手海釣り日記】

とんでもないものを見つけてしまった。

「おもいっきりテレビ」で2005年あたりに放送したようだが、岩手県野田村では普通にエラコの塩漬けを食べるというのだ。(既にそのページはなくなっているが。)

しかも、村民曰く「ウニよりも美味い」のである。

東北土産として「エラコの塩辛」もどこかにあるという話。

釣り餌(エサ)としか認識していない私としては、「うーん」と唸るしかない。

釣り雑談

釣り忘年会延期のショック

明日は職場の2006釣り忘年会だったのに、今年流行の低気圧のせいでお流れとなった。

illust-02.gif

如何せん、最高気温5度(もちろん最低は氷点下)、西の風後北西の風やや強く、波は4メートルうねりを伴うという予報なのだ。
河口の水は泥水のように濁り、とても釣りをする状態ではない。

まあ、あきらめるしかない。
でも・・・あわよくば単身近場に行ってみようかとも考えている。
(いい加減にあきらめろよっ!・・・だって塩エラコとサンマの切り身買っちゃったし・・・じゃあしょうがないなぁ・・・自問自答)

そういえば、つい先だって、蛸の浜で釣りをしていた男性が防波堤より落ちてそのまま流されて数キロ離れた川で見つかったとか。
人の口から聞いたウワサなので真実の程は分からないが、自分も気をつけなければいけないなぁと反省している。
集中してくると自然と危険に身をさらしていることがあるのだ。

フィッシャーマンの皆さんもドザエモンにだけはならないように気をつけましょう。

釣り雑談

釣れる要素【三陸岩手海釣り日記】

最近つくづく考えることがある。

釣れる一番の要素って何だろうってことだ。

人によっていろんなことを言う。

「潮の流れだよ」
「エサによるね」
「仕掛けが全てでしょう」
「やっぱ腕だね」
「経験が物を言うと思うよ」
「気合、気合!」

でも、一番大きいのは、
魚のいるポイントを探し当てること」だと思うのだ。

魚のいないところでどんなに頑張っても釣れない。

逆にポイントにうまく投げ込めば、

どんな仕掛けでも、
多少へたくそでも、
経験がなくても、
ウチの女房でも、息子でも・・・

大抵は釣れちゃうのだ。

その「魚のいるポイント」を探すために、日々試行錯誤を繰り返し、経験を積んでいるのである。
もちろん、潮も仕掛けも道具も経験も気合も必要だ。
でも必要絶対条件のNO1は「ポイント」じゃないかなー、と言いたいわけで。

まあ、こんなド素人のワタシの考えだから、大いに間違っているかも知れないし、ベテランの方は失笑に付するかも知れない。

しかし、こんなことを真剣に考えていること自体がとても楽しいのが素人フィッシングなのである。
偉大なる素人イズムとでも言おうか・・・・・・なんじゃそりゃ?

釣り雑談

魚ランキング【三陸岩手海釣り日記】

高橋哲也氏の釣りDVDを見ていたら、
その中で氏はこう述べている。

自分の釣りたい魚ランキングを作って楽しめ、と。

で、私も常にランキングをして楽しむようにしているが、
結構ランキングがころころ変わる。

今はとういと、
 1位 カレイ
 2位 アイナメ
 3位 ソイ

でもこれからの”のっこみ期”はアイナメが1位になるかも。
今年は40オーバーが目標。

満身のニヤケでこのブログに写真を掲載できる日を楽しみにしている。

釣り雑談

カレイに首っ丈【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/11/10 三陸岩手海釣り日記】

今日は、高浜にてカレイ2枚。

最近、カレイにハマっている。

理由はいくつかあるのだが、

1.美味い
2.アイナメやソイほど簡単には釣れない
3.何を考えているか分からない

といった理由からカレイが釣りたくて仕方ないのだ。


他の人は結構釣っているように思われるが、
自分はあまりカレイと相性がよくない。
それだけに「釣りたい」という欲求が大きくなるようだ。

カレイって他の魚と較べて、食いの良い時と悪い時が異常に
ハッキリとしているように思える。
食わない時は頑として食わない。
食うときは、上バリも下バリも両方を飲み込んでしまう。
あんなに小さな口でよく一気に吸い込むものだと感心する。

そして、ひとつ厄介なのは針を飲み込まれるので、
外すのに時間がかかること。
かといってモゾモゾ・・というアタリの最中に合わせても掛からないことが多い。

カレイ釣りにあたっては、イソメの長さ、切り方、付け方など、もっと研究すべき課題がたくさんある。

あぁ、釣りって奥深い。

釣り雑談

田舎暮らし【三陸岩手海釣り日記】

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最近、天気の良い日には ただひたすら釣りをするだけでなく、
景色を写真に撮ったりしている。

30年以上東京で育った私にとって、信じられない程の景色なのである。
釣行時にはもちろんのこと、通勤途中の車の中でも、買い物に行く時でも、
東京では見ることができなかった素晴らしい壮大な自然の風景が
私の目の前に立ちはだかるのだ。

そして、この風景を前にした時、
「釣れなくてもイイヨ、この景色があれば。田舎暮らしも捨てたもんじゃないなぁ。」と
心から思える今日この頃なのである。


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