オーシャン・フィッシング
他にはない激安釣具を豊富に取り揃えています。初めて釣りをする人でも安く揃えられる釣具を!そしてベテラン釣り師にも納得できる釣具を!

水谷つり具 楽天市場支店
「良い品をどこよりも安く」がモットーの明日のレジャーを創造する水谷つり具です。リール・ロッドなど楽天最安値に挑戦中!

釣具のポイント i ショップ
創業63年、日本国内に64店舗、海外3店舗で釣り具・アウトドア商品を販売する『釣具のポイント』が運営するオンラインショップ。

釣り餌(エサ)

ワーム考

ワーム考【三陸岩手海釣り日記】

今日は用事があり、釣りができなかった。
どっちみち雨が降っていて波も高いので釣りは無理だ。

”ワーム狂”になりそうな釣り仲間を
完全にハメるため(笑)、
ワームについて考えてみたい。

三陸沿岸でワームが好きな魚といえば、まずソイが挙げられる。
メバル、アイナメ、カジカなども食いつく。
ヒラメもズル引きすれば掛かることもあるらしい。
私は未経験なので今度田老で挑戦するつもり。

特にソイのワーム食いは、青イソメよりも効果的だと思っている。
なので、ソイ狙いの時はワームで釣行することが多い。

ワームで釣れたときの喜びは格別。
エサで魚が釣れるのは当たり前といえば、当たり前だ。

疑似餌であるワームを
魚が食いつくような動きをみせ、
魚をだまして釣り上げる。
ここに「してやったり」の快感が生まれる。

「魚をだまして疑似餌で釣ったぞ〜」感 以外にもワーム釣行の良さはたくさんある。

1.大物をゲットできる
2.エサの準備が不要
3.待ちの釣りではなく、攻めの釣りができる
4.使い回しができるので経済的
5.ロッド1本とワームケースのみで身軽に行ける
6.海の状態、漁港ごとの魚のベイトによってワームを選択する(変更する)楽しみがある
7.釣具店に行くのがより一層楽しみになる
8.コレクション化して家で広げて楽しめる


大物にワームのしっぽを食いちぎられることもあった。
10cmくらいの魚が7cmくらいのワームに食いつくときもあり、よっぽど美味そうに見えたのかな?と笑ってしまうこともしばしば。
また、足元に小さなフグが集まっているときなどにワームをたらして、数秒でワームがボロボロになって上がってきたこともあった。(バカなことをしたと後悔するが、おもしろい・・・)

水が濁っている時はアピール度の高い夜光性ワームを使ったり、逆に澄んでいる時は警戒心をなくすため深緑を使う。
あるいは、潮の動きがあるときや風の強いとき、遠くに飛ばしたいときは重ためのジグヘッド、逆のときは軽めのオモリにする。
食いの良いときは大きな6インチを使い、食い渋っているときは小さめのワームとか、様々な工夫が必要になるので面白い。

いろいろと書いたが、ワーム釣りはやっぱり「ニセのエサで魚をだます」というのが一番の快感なのだ〜!

ワームコレクション

ワーム釣り2

ワーム釣り3

ワーム釣り4

【三陸岩手海釣り日記】

釣り餌(エサ)

サンマの切り身を釣り餌(エサ)に【三陸岩手海釣り日記】

サンマの切り身を釣り餌(エサ)にする【三陸岩手海釣り日記】

これまでサンマの切り身で釣った魚は、アイナメ、ソイ、ドンコ、カジカなどである。
特にソイ、カジカに効き目があるように思う。ってゆーか、ソイとカジカは何でも食いつくだけなのだが(笑)。

ただ、年末年始あたりの釣行で、イソメを使っていた友人はアイナメばかり、サンマを使っていた自分はカジカばかりという結果から、やはりカジカ、特にデカカジカはサンマの切り身がお好みであるようだ。
これがサンマの切り身で竿を折りそうになりながら釣り上げた39cmの豚カジカ、じゃなかった、ギスカジカ。
tt_2006-12-31.jpg
この日の釣行記はこちら

しかし、笑えるのは、たまにエサの大きさとほとんど変わりない大きさの魚が釣れること。どうして魚って身の程知らずっていうか、食いしん坊なんだろう。そんな奴を釣った際には「お前、無茶すんなよ・・・」とついつい口ずさんで笑ってしまうのである。


サンマの切り身は、比較的簡単に作れる。その辺の魚屋かスーパーでサンマを買ってきて、三枚におろして冷凍しておく。釣りに行く際に、短冊形に切って持って行くだけだ。塩漬けにしておけば長持ちするのでなお良いと思う。

サンマの切り身は釣りエサとして安く済むし、簡単に手に入るし、結構気に入っているが、私個人が感じる欠点がいくつかある。

 1.一度触ると臭いがなかなか取れない
 2.脂ぎっているので指がどんどんヌルヌルになる
 3.アイナメを狙っている時も、先にカジカが食ってしまう
 4.たまに包丁をもって自分で準備しようと思うと手を切ってしまう

(まあ、私が問題だらけなだけなんですが・・・)

手の臭いやヌルヌルが気にならない方、特にカジカを狙って釣りたいという方、包丁捌きが上手な方は、何の問題もないでしょう。

まだ使ったことがない方は、ぜひサンマの切り身を使ってみてください。

釣り餌(エサ)

塩エラコ【三陸岩手海釣り日記】

s_erako.jpg

私が好んで使う釣り餌に「エラコ」(生エラコ、塩エラコ)がある。

エラコとは、環形動物・ケヤリムシ科に属し、主に東北地方の海に生息している生き物だ。。
見た目はイソメのようにグロテスクだ。

しかしながら、「魔法の釣り餌」「万能エサ」とも言われ、
アイナメ、カレイなどに抜群の効果を発揮する。
もちろん、ソイやドンコも食いついてくる。

中でも私が常用しているのは塩エラコ
エラコのむき身をボイルし、塩をしたものだ。
冷蔵庫に入れておけば半年以上保存でき、いつでも何処でも使用できる。

しかも、イソメのように咬むこともないし、クネクネと反抗もしない。

そんな大好きな塩エラコも、いくつかの弱点がある。

 ・1パック500円前後と若干高いところ。
 ・手に臭いがつくところ。
  (しかし臭いがきついから魚が寄るのだからメリットでもある。)
 ・イソメ等に比べてハリから外れやすいところ。
 ・イソメのように動かないため、アピール度が少々落ちること。

だが私はこれらのデメリットを遥かに上回るメリットを感じている。

イソメを触らずに済むだけでも大いに価値があると思っている。
今後も使い続けるだろう。

余談だが、

椎名誠が「全日本食えば食える図鑑」の中でエラコを食べているらしいのだ。
小生も是非読んでみたいと思っている。

これがその本↓



椎名誠の他の著書


貴方も塩エラコ、食べてみませんか・・・じゃなかった、
塩エラコ、釣りエサとして使ってみませんか!?


Powered by Seesaa