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釣行記−蛸の浜

今季初のアジ釣り


「アジのマリネが食べたい」

ふとそう思った。

さっそく冷凍アミを買い、翌日の仕事前に釣行。
出崎埠頭へ行ってみると人がたくさん入っている。
落ち着いてやりたいので蛸の浜へ。

撒き餌をまいて待つこと2秒。
アジがウヨウヨ寄ってくる。
相変わらずアジくんたちは食欲旺盛なのである。
冷凍アミが解ける暇もなく急いで釣りを始める。

1時間半くらいで40匹ほど釣りあげ、納竿。
小物ながら久しぶりの釣りに大満足。\(^o^)/

2010-11-12.jpg

今晩はアジのマリネで美味いビールが飲めるぞー!


【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

蛸の浜にて蛸

【2009.5.3 蛸の浜にて:三陸岩手海釣り日記】

今日は友人家族と一緒に蛸の浜でピクニック。
奥様方と子供たちは磯遊び。
オヤジ2人は防波堤で釣り。

この時期に何が釣れるのかなぁ。
まあ、たいしたのは釣れないだろうなぁ。
そもそも今日のメインはビールを飲みながらのピクニック。

・・・とあまり期待はせずに、ブラーに塩エラコを付けて投げる。

GWだけあって、人がけっこういる。

その中には、知り合いの釣り仲間”蛸の浜のヌシ”(私が外道しか釣れない時でも大物をゲットするベテラン釣り師なので、勝手にそう呼んでいる)もいた。

さて、
釣果は連れが20センチくらいのカレイを1枚あげただけで、あとはさっぱり。
みんなでお昼を済ませたあと、後半の釣りに。

3時ころだったか、少し離れたところで竿がしなっていた。
これはっ!と思い、やじうまで寄っていった。

上がってきたのは、デカいタコだった。
2009-05-03.jpg

以前私が釣ったイイダコとは桁違い。
重そうだった。

釣った若者は、
「なんてもんが釣れちまったんだーっ!」
って顔をして、

「これ誰か持っていってください。」

そして、ヌシが持って帰ることに。
ヌシはその場で、頭の皮をひん剥いてからビニール袋に。
その慣れた手つきは尊敬するに値する。

今晩はきっとタコをつまみにビールが旨いことだろう。^^

結局、久しぶりの釣りだったが、お約束(?)のぼうずだった。

早くタナゴくんが出てくれば防波堤も賑やかになるんだけどねー。

【釣り日記】

釣行記−蛸の浜

痛み止め「タナゴ24」

【2008.11.7 蛸の浜にてタナゴ釣り。三陸岩手海釣り日記】

最近、イマイチ釣れない。
ストレスが溜まって、仕事のメールとかも「おつカレイ様です。」とか書いていたら、「病気です」と言われてしまった・・・。

さらに釣り友達にも、「釣りウィルスにかかっています。『アイナメ50』というクスリを処方してもらってください。」という返事が来た。

ということで、
今日は「蛸の浜診療所」へ保険証「イソメ」を持って行った。

診察結果は「重症」。

しかし、処方されたクスリは単なる痛み止めの「タナゴ24」「タナゴ22」「タナゴ19」の3種類のクスリだけだった。
2008-11-07.jpg

やはり、病気が完治するには「アイナメ50」、今日に関しては少なくとも「タナゴ30」の処方が必要であった。

まあそれでも、タナゴ24の効き目はなかなかだった。
竿がグーッとしなったわけで。

さて、週末には「アイナメ50」を処方してもらいたいものだ・・・・。

【海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

尺タナゴ

2008.9.4 朝6:00-10:00蛸の浜にて

なぜか朝5時半に起きた(ジジイか・・・)。
今日は仕事は午後からだ。

よし、サバを釣ろうと思い、食わせエビMサイズを冷凍庫から出し、蛸の浜へ。

撒き餌をしたら、速攻でタナゴが寄ってきた。
まあ、何も寄ってこないよりはいい、と思ってしばらくタナゴと戯れる。
タナゴと言ってもホンタナゴではなく「オキタナゴ」。
こっちでいう「トウクチ」だ。

サバの群れはまだか?

またタナゴと戯れる。
(釣れてる訳じゃなくてエサを取られてる・・・)

うーん、サバが来ない。
今日は帰るか・・・とその時!


ん?

よーく見ると、底に1匹の大きな黒い影が・・・。
30センチはあろうかという尺タナゴだ。

時々、プカプカと浮いてきたかと思うと、「お前ら偽タナゴは邪魔だ、あっち行け!」と言わんばかりにオキタナゴを突っついて威嚇している。

もうサバなど眼中にはない。
この尺タナゴをどうにかしてゲットしたい!
間違いなく強烈な引きを楽しめるだろう。

しかし、時々出てきたかと思うと、またヘチに消えていく。
隠れ家と思われる位置にエビを落とすが、小物がすぐに食ってしまう。
そんなじれったい釣りを繰り返しているうちに、ふと気がつくと腰が痛い。時間もけっこう経過しいている。撒き餌も残りわずか。

結局あきらめて帰宅。

本日の釣果。
タナゴに紛れ込んで偶然に釣れたサバ1匹。
小さなくせに結構な引きを楽しませてくれたオキタナゴ1匹。

以上、三陸岩手海釣り日記でした。


追伸:
第1回ワーム対決、ひつじさんから実釣レポートが届きました。
4名の実釣が終了。残り2名。
貧乏ルアー好きさん、イワ太郎さん、よろしく!

釣行記−蛸の浜

初イカ

初めてのイカ 【2008. 8.12(水)22:30-24:00 三陸岩手海釣り日記】

ついに本日、イカを仕留めた。

22:00頃、ペルセウス座流星群を見るために蛸の浜に行くという姉について、ロッドにエギをつけて息子と一緒に付いていった。

まあ釣れないだろうと思いながらも1時間ほどエギを投げていた。

すると、ビクン!
何かがかかった。

うーん、ソイが来たかなぁ、と思いながら引いてきた。

すると、水面付近で
「しゅーっ、しゅーっ」と何かを吐き出しているような音がする。

あ、イカだ!

全長30センチのスルメイカだった。
へぇー、防波堤からでもこんなデカいイカが釣れるんだね。
スルメイカ

これまでイカを上げたことがなく、今年はイカを釣りたいと思っていたので、1つ目標を達成した。

さっそく美味しく刺身にして食べたのだが、とてもイカした味でした。

実は、

エギを巻きながら、流れ星を4つ見た!

「イカが釣れますように・・・」


願い事がこんなに早く叶うとはね(笑)。


【三陸岩手海釣り日記】
 

釣行記−蛸の浜

外道釣り

外道釣り【2008.7.13 三陸岩手海釣り日記】

午後から友人と蛸の浜へ。

今日は冷凍アミとジャリメを買い、タナゴかサバあたりを狙っての釣行。

撒き餌を撒いても撒いても、出てくるタナゴは1〜3匹程度。
いるときはウヨウヨいるのに・・・。

サバも吉里吉里あたりで出てきてると聞いていたので、少し期待したが全く姿を現さなかった。

結局4時間やったが、
外道・小物のオンパレード。

タナゴもどきの小トウクチ、汁にもならないミニカジカ、恥ずかしいくらいの極小クロソイ、から揚げにもならない手のひらムラソイ、外道の王様ギンポ・・・などなど。


我々は防波堤内側でやっていたが、
外側で遠投していたオジサンは50センチ近くのアイナメをゲットしていた。
なんと、エサは5センチくらいの小さなギンポ!


なるほど、ギンポも食うんだ。

私もマネして、
最後に釣った15センチ(ちょっとデカすぎ・・・)ほどのギンポをエサにトライしたが、やっぱりデカすぎたか、アタリなし。

そもそも、あの15センチギンポを一口に食うほどのアイナメだったら、今日の竿じゃあ上げられないだろう(笑)。

ところで、
大アイナメならば、小ソイも食べるだろうか。
あるいは、小さなアイナメを共食いするだろうか。


大物を狙うには、
イソメよりも小魚がいいんだろうなぁ。
それに小魚なら小物はかからないし。

今後は、
大嫌いなイソメを使わず、10センチ以下の雑魚を釣って、それをエサに大物狙い、というパターンを確立していこーっと。

【三陸岩手海釣り日記】
 

釣行記−蛸の浜

高浜と蛸の浜で釣り、中途半端な釣果

2008.6.6 高浜と蛸の浜で釣り【三陸岩手海釣り日記】

仕事が休みだったので、雨模様だったが午後暇をもらって釣りに出掛けた。
まずは高浜でソイ狙い。金ブラーに青イソメを付けて投げた。

久々のイソメである。
これだけでも本気度がわかるだろう。

なのに・・・ソイ君は完全無視。
(あ、10センチくらいのソイを釣ったな、即リリースだけど。)

雨が強くなってきた。
雨宿りついでに蛸の浜へ移動。

移動中に雨があがった。潮も上がってきている。

おぉ!これは神のお告げだ、と勝手に思い込み、蛸の浜の防波堤外側で大物を狙う。

キタァーーーー!





あれっ?小さい。


痩せてたから小さく見えたが、27センチのアイナメということでキープサイズ。

次こそ・・・・
キタァァァーーーーーーー!





十数センチのカジカ。_| ̄|○


本日の釣果、
アイナメ27センチ、ソイ10センチ、カジカ10センチ。

なんとも中途半端な釣果となった。

それにしても、タナゴの姿が見えなかった。
例年だとこの時期には何処に行ってもタナゴがいるんだけどなぁ・・・。

大地震の予兆か!?

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

釣り連敗記録

【2008/5/3、5/4 蛸の浜 三陸岩手海釣り日記】

GWは釣り三昧・・・にしたかったのだが、親戚が遊びに来ているため、観光案内中心のGWだ。

そんな中でもちょっとした時間を見つけて竿を出したが、全然ダメ。
釣れなくてもチビカジカのアタリくらいあっても良いものだが竿先はピクリともしなかった。

タナゴくらいはいるだろうと、撒き餌を撒いてみたが、撒いても撒いても魚の姿が現れなかった。

これだけ見事なアタリすらなしという連敗は初かも知れない。

日立浜にも視察に行ったらけっこう人が入っていた。
だが、ほとんど釣れていなかった。
ただ1人が38cmの超重量級のギスカジカ1匹あげていた(すぐ捨てたらしいが)。
その人曰く、「今年はタナゴも遅い。まだ水温が低いかな。」とのこと。

もう1カ月も待てば、寝魚が根魚になってくれるかな?

釣具を磨いて待つか・・・。

釣行記−蛸の浜

釣り仲間きたる!

釣り仲間きたる!

今日は「三陸岩手釣り同盟・塩エラコ友の会」および「ワーム友の会」の同志であるY師さんが蛸の浜に来た。
どうやら私の下手くその地図がお役に立ったようである。

残念ながら用事があって一緒に釣りはできなかったが、会って話をすることができてとても感動した。
私の抱いていたイメージ(ゴツイ中学生・・・失礼)とは異なり、ジャニーズ系のイケメン君だった(褒めすぎ?笑)。

次回は一緒に釣りをしましょう!

釣行記−蛸の浜

蛸の浜の釣り情報(地図付き)

蛸の浜の釣り情報(下手くそ地図付き)【三陸岩手海釣り日記】

蛸の浜は釣りをする人に聞くと、誰もが「いい」という。釣具屋のオヤジにどこがいいですか?と聞いても「蛸の浜」という答えが返ってくることがしばしばある。

私自身も確かに38センチのアイナメをはじめ、サバ大漁やチカ大漁を体験したし、小さな真鯛が釣れたこともあった。
夜釣り(常夜灯がないので真っ暗で危険、でもたくさんの人がやってる)では、ソイやイカがいいようだ。

しかし、狭い割りに釣り人が多く根魚は若干スレ気味のような気がする。ブロックに落とせば何かしらは釣れるし、内側に投げれば手のひらサイズのカレイなども釣れる。
まあ、近いからよく行くけど、釣り場が狭いのであまり好きではない。当るとデカイというウワサから、大物狙いで釣行するがボウズのことも多い(チビカジカとかチビソイは含まず)。
ただし、潮通しがいいので回遊魚は新鮮だしシーズンがあえば大漁もしばしば。

あとは・・・防波堤先端から左斜めのテトラめがけて投げると良いのだが、めちゃくちゃ根がきついので注意が必要。
ついでに言えば、波の高い日は防波堤先端は水をかぶるのでこれまた注意が必要。
それから、ゴミを捨てていく輩が多いが、必ず持ち帰るべし!

とまあ、蛸の浜はこんな感じだろうか。
とにかく行き方が難しい。一方通行も多いし、意外と警察がうろうろしている(一時停止で7千円取られたこともある)。内陸の人はどうやって知ったのか不思議だが、たくさん来て釣りをしている。

さて、下手くそな地図(一番簡単な行き方)を載せておくが、この地図を見て「行けなかったじゃねぇかよー」ってのは御免だ。
ね、Y師さん!?

蛸の浜地図
※ウィンドウを最大化、画像も最大化して見てね。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

砂浜でアイナメ釣り

砂浜でアイナメ釣り
【2007.11.4(日)7:30-12:00 三陸岩手海釣り日記】

恐妻に午前中だけ暇をもらい、蛸の浜で釣り。
まずはいつものメイン防波堤。
寒い、釣れない、混んできた・・・。
ということで、小さな小さなソイとカジカを釣った後に、砂浜に移動。

砂浜側で釣りをしている人はいないし、過去にも釣りをしているところを見たことがない。
でも一度はやってみようと思い、一番奥まで行き、2本針に20号のオモリを付けて力いっぱいの遠投をした。

シーーーン。

30分ほどで、砂浜の中央へ移動。
その移動中に漁師が寄ってきて、
「あそこらに根があるから、仕掛けを取られるかも知れないけどやってみろ。」
と指差しているのでそっちへ行ってみる。

なるほど、砂浜ではあるが、根がある。
20cm前後のアイナメを4匹ゲット(最大27cm)したところでタイムリミット。

思わぬところでの釣果に驚きの釣行だった。
釣りに思い込みは禁物かも知れない。
「釣り人がいない=釣れない」の方程式は成り立たないこともあるようだ。

近々同ポイントに、30オーバー、40オーバーもいるのかどうかを検証しに行こうと思う。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

サバ大漁【三陸海釣り日記】

サバ大漁
【2007.9.26 三陸岩手海釣り日記】

今日の仕事は午後からなので、午前中に釣りに出掛けた。
今回は根魚ではなく、アジ・サバを狙って冷凍アミを持って蛸の浜に釣りに行った。水曜の朝のせいか、誰もいない。独占状態だ。

最初は小さなタナゴしか寄ってこなかったので、竿を出しながらプカプカとタバコを吸っていた。
すると、突然ものすごいアタリ。アタリというより、いきなりグイグイとした引き。
おぉ!サバの大群が来た!
すぐに用意していたもう1本の竿(サバ用のサビキ仕掛け)に変え、約1時間で30匹ほど、バケツいっぱいに。

うちには今晩食べる分の4匹を取って、あとは実家の巨大冷凍庫へ。
うちの家族は私を含め、サバの塩焼きが大好きなので、しばらく食事は安泰だ。

回遊魚の釣りはバタバタと忙しいので釣りとしてはあまり好きではないが、やっぱりあのサバの強烈な引きは魅力的だ。
最後の方は、わざと泳がして引きを楽しんでみたりして・・・サバくんゴメン。
サバ大漁

【サバ大漁@三陸海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

これって釣り?41cmのマコガレイ

これって釣り?41cmのマコガレイ
【2007.8.12 三陸岩手海釣り日記】

今日は釣行記ではないのだが、驚いたことがあった。
東京から来ていた姉から聞いた話。
蛸の浜で水中眼鏡とシュノーケルをつけて泳いでいた時のことらしい。

浜から20〜30mくらいの所で大きな大きなカレイを見つけて、「おい、すっごい大きなカレイがいるよー」と息子と大声で話していたところ、近くを通りかかった船のおじさんが竿と仕掛けとホヤを貸してくれたというのだ。

で、泳ぎながら糸をたらしたとか(尋常ではない)。エサはイソメの代わりにホヤを付けているが、まったく食わない。
仕方ないので、無理矢理ハリをひっかける作戦に。

姉貴らしい豪快な作戦だ(笑)。
しかしナント、その作戦が功を奏し、41cmのマコガレイが釣れた(?)のである。正確に言えば、引っ掛けたのである。引きが強くて、沖まで引きずられそうになったとか(多分これは大げさ・・・)。

ビニール袋に引っ掛けたカレイを入れ、岸まで泳ぎながら持って帰ってきたらしい。
泳ぎながら釣りをするなんて・・・初めて聞いた。
旦那も舌を巻いていたらしいが、姉ほど男らしい人はいない。

それにしても、この時期40オーバーのカレイがそんな浅場にいるなんて。肉厚で美味しかったのは言うまでもない。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−蛸の浜

釣り三昧GW2日目

釣り三昧GW2日目【2007.4.30 三陸岩手海釣り日記】

釣り三昧のGW2日目、午前中は東京からのゲスト夫婦を北山崎まぐりの遊覧船に案内した。思ったより波が高く子供たちが恐がって大変だった。
そして、午後は蛸の浜で釣り。この時期の蛸の浜は期待できないと思ったが、昨日のこともあり、何とかウサを晴らしたいところだ。

2本針にイソメを2匹ずつ垂らして投げたが、目的のカレイは音沙汰なし。2時間経っても鈴はウンともスンとも言わない。
なので、アイナメ、ソイをと思い、もう1本の竿で足元のブロックの穴を狙った。やっとアタリがあったが、小さなカジカ。即リリースして再び足元を攻めた。2度アタリがあったがどっちもバイトに至らず。
3度目のアタリだった。

ゴゴゴンッ、ググーッ

ア、アイナメだっ!
ルアー竿がしなる。昨日ほどの引きではないが小さくはない。
出てきたのはアイナメ32cmだった。4月の陸っぱりで32cmならば上出来。
ツガイでいることを願い、同じ穴に落とした。即ヒット。
水面から出てきたのはドンコだった。ん?アイナメとドンコが同居?アイナメって縄張り意識が強いはず・・・でもドンコなら無害だからOKか(笑)?

ということで、今日の釣果は3目、3匹。カジカ(小)、アイナメ(32cm)、ドンコ(22.5cm)。
満足、満足、かっかっかっか。
2007-4-30

明日は初の船釣りに挑戦。
魚のいるポイントを見つけ出すことこそ釣り。したがって、魚のいるポイントに船頭さんが連れて行ってお膳立てしてくれるのは邪道、との方針はひとまず置いといて、船でカレイを狙ってみたいと思っている。朝4時半起きなので、早く寝なくちゃ。

釣り三昧のGW、毎日がウキウキウハウハだ。

しかし、昨日といい、今日といい、今年はアイナメが早いようだ。

釣行記−蛸の浜

さびしい釣果【三陸岩手海釣り日記】

【2007/2/3 三陸岩手海釣り日記】

久々に蛸の浜に釣りに出掛けた。

今日はアミエビを買ってチカを狙った。

しかし、マキエを撒いても撒いても一向に姿が見えない。
タコ釣りをしていたオジさん曰く、12月下旬まではチカがたくさん見えていたらしい。それ以降はピタっと見えなくなったとか。

仕方ないので、チカは早々にあきらめ、ブラーにサンマを付けて投げた。
ほとんどアタリがない中、足元のブロックの隙間でオウゴンムラソイを1匹釣った。だがサイズは手のひらに十分収まるサイズだ。トホホ・・・。

今日は釣果もアタリもその1匹のみ。もうやだ〜(悲しい顔)

釣行記−蛸の浜

アイナメを見ながら釣る【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/12/13 三陸岩手海釣り日記】

本日 代休日なり。
10日ぶりの釣行は蛸の浜(宮古市)へ。

蛸の浜には珍しく、見事な凪。
全く波風なし。水も全く濁っておらず底が丸見え

そんな中、釣果はアイナメ、カレイ、カジカ。
アイナメ38cmはわたしのアイナメ新記録

しかしながら、どうもしっくりこないのだ。

それは・・・

近くにいた漁師のおじさん(全く知らない人)に
突然「おーい、早く、早く」と手招きされて、
行ってみたら足元に大アイナメがいるではないか。
イソメを落としたら、パクリ。

・・・という釣り方だったからだ。

確かに強い引きが楽しめたけど、
「見えてる魚の口元にエサを落として釣る」ってのはどうも・・・。

海タナゴやチカはそれでも良いかも知れないけど、
アイナメやカレイは底を想像しながら竿の先端に集中するというのが醍醐味。
そういう意味で、どうも手放しで喜べない新記録となってしまった。

とはいえ、通る人が釣果を覗き見る時に備えて、バッカンを全開に。
自分もなかなかの小市民ぶりである(汗)。

しかし、ああいう"乗っ込み"を始めたアイナメが
あんな足元の平地でフラフラ〜としているのを見ることができたのは非常に参考になった。

乗っ込み期は必ずしも根などのロックフィッシュポイントだけではないようだ。
足元の何の障害物もない平地をフラフラ〜としてる時もあるのだ。
ブラーやワームなどで広く探ってみるのがいいかも知れない。


あ、そうそう少し前にニュースを賑わせた「エチゼンクラゲ」が
ここ岩手でもあちこちで出没している。
今日も50cmを超えてるだろう巨大エチゼンクラゲを発見。

写真はエチゼンクラゲのページでどうぞ。

釣行記−蛸の浜

蚊帳の外【三陸岩手海釣り日記】

【2006/11/4 三陸岩手海釣り日記】

晴天、土曜の蛸の浜。
老若男女が釣りを楽しんでいる。

大物を期待してワームでの釣行。

友人が青イソメで30弱のアイナメを釣り上げている。
今日はいつも以上に皆釣れているようだ。

「今日はワームの練習」と自らを言い聞かせ、ひたすらキャスティング。
しかしながら、最後までヒットせず。

あぁ、蚊帳の外って感じ・・・。
こんな日もあるさ(泣)。もうやだ〜(悲しい顔)

釣行記−蛸の浜

チカ大漁【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/8/2 三陸岩手海釣り日記】

今回は蛸の浜でチカ狙い。
2時間で37匹
型も良い。

これ以上釣っても食いきれないと判断し納竿。
小物もまた楽し。

釣行記−蛸の浜

親友との釣行【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/6/23 三陸岩手海釣り日記】

東京より友人来る。
宮古に着く早々とりあえず海を見に蛸の浜へ。

すると小雨の中、タナゴがうようよ。
釣りをしていた若者が「エサをあげるから一緒にやりましょう」と言う。
なんと気前の良い、というか人懐っこい若者。

結局その若者が十数cmの小タナゴを釣る中、
わたくし20cmオーバータナゴを釣ってしまったわけで・・・。

スゴイ引きを味わった。
コレがよくいう“重戦車のような”タナゴの引きか。
30cmオーバーのタナゴを想像すると・・・おっとアドレナリンが!

場所を譲ってもらった上、エサまでもらっていたので、
最後は若者に「これ食べて」と言ってタナゴあげました。

若者は、
「いいんすかっ?タナゴって高いっすよ!ホントにいいんすかっ?!」
また一緒に釣りをしたいと思わせる若者だった。

東京の友人も何匹か釣り上げ満足顔
よかった、よかった。


 

釣行記−蛸の浜

釣り日記−隣りのサバ【三陸岩手海釣り日記】

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【2005/8/15 三陸岩手海釣り日記】

岩手に来て3年、釣りを始めて1ヶ月。
近くの蛸の浜へ。

しかし、決まった仕掛けしか知らず、同じ釣り方ばかり。
釣れるのは、外道リュウグウハゼを中心にチビアイナメや手乗りカレイ。 もうやだ〜(悲しい顔)

そして・・・
隣りサバの大漁
息子はそっちで「ピース!」

今度は、父さんも釣ってお前におっきな魚を見せてやるぞー。


 


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