オーシャン・フィッシング
他にはない激安釣具を豊富に取り揃えています。初めて釣りをする人でも安く揃えられる釣具を!そしてベテラン釣り師にも納得できる釣具を!

水谷つり具 楽天市場支店
「良い品をどこよりも安く」がモットーの明日のレジャーを創造する水谷つり具です。リール・ロッドなど楽天最安値に挑戦中!

釣具のポイント i ショップ
創業63年、日本国内に64店舗、海外3店舗で釣り具・アウトドア商品を販売する『釣具のポイント』が運営するオンラインショップ。

釣行記−高浜

2ヵ月半ぶりの釣り

【釣り日記 2009.7.25 高浜漁港にて】

釣りがしたいなぁ、青空の下でゆっくりのんびりと釣りがしたい。

切にそう思ってから約2ヵ月半が経った。

そして本日、本当に久しぶりに竿を握ることができた。


午後5時までは空いていたので、それまでゆっくりと釣りを楽しむつもりだったのだが、母のこの一言でそれも断念することになった。

「今日は12時に送っていって、3時に迎えに来てちょうだい。」

「・・・・」

こんなんじゃ何もできない。

でも仕方ない。
9時半〜11時半まで2時間ではあるが、高浜で釣りをすることにした。


2時間限定なので、
イソメを買うのももったいないので、ルアーで遊ぶことにした。

久々に車に積んでいたルアーボックスを開くと、
一部が悲惨なことになっていた。

夏の車はサウナ状態。
ルアーボックスを家に退避しておくのを忘れていたのである。


それでも、
購入時の袋に入れておいたのは大丈夫なので、それを使ってキャスティングスタート。

この時期の真昼間に、しかも干潮で凪、潮が動く気配なし。
まったく釣れる気配はない。

10回投げて1回小さなアタリがあるくらいだろうか。

「条件反射的にワームのシッポをくわえちゃった。でも特に腹へってないしなぁ。やめとこ、ぺっ。」

魚的にはこんな感じだろうか。

うす〜いバイトは感じるが乗る気配はない。


そうこうしているうちに、
勢いよく食いついた奴がいた。

確実に合わせて、
ゲェーットォー!!




か、かるっ。^^;


こりゃ間違いなく10センチ級だ。


20090725.jpg

今日の釣果はこんなのが3匹ほど。


でもやっぱり釣りは楽しい。
釣れなくても気持ちがいいね。

日常の嫌なことを全て忘れて、無心で魚を追う。

たったの2時間だったけど、
そして外道しか釣れなかったけど、

まんぞく、まんぞく。


【三陸岩手 海釣り日記】
 

釣行記−高浜

息子とチカ釣り

息子とチカ釣り

今日は山田漁港でファミリーフィッシング。
ファミリーフィッシングとはいえ、
この寒空の中で釣りをするのは私と息子だけである。
妻と娘は車中でDVD観たり、本を読んだり・・・。

さて、
撒き餌を撒いて様子をみたが、さっぱり魚影が見えてこない。

あまり粘っても仕方ないので、
車の中でお弁当を食べて腹ごしらえ。
そして娘の「おしっこぉー」という合図で高浜へ移動。


さっそく高浜のあちこちで撒き餌をして一服して待つ。

撒き餌をした箇所を再チェックすると、
最初に撒いたポイントに大きめのチカの群れが!

おっ、やっときた!
さっそくチカ針4号にアミエビを付けて落とす。
日差しの関係で水中が見にくいのでウキ釣りをしたかったのだが、ウキを[釣り仕様車]の方に忘れてきてしまった・・・[ガクッ]。

今までのチカ釣り経験だと、
狂ったようにエビを追い、入れ食い状態のチカ釣りなのだが、
今日のチカはイマイチ食いが悪い。
午前中に先客がいたのかも知れない・・・。

それでも何とか10匹釣った。
息子も4匹をゲット。

14匹はチカにしてはちょっと少ないけど、
15センチ超級が大半なので楽しかった。

ずっと手がかじかんでいたが、
4時頃にはあまりに寒くて手の感覚がなくなってきたので納竿。


マヨ醤油で美味しくいただきました。

ところで、
冷凍アミってこの時期は溶かすのにひと苦労だよねー。

【岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

久々に高浜で釣り

【2009.1.26(月)10:00-12:00 岩手海釣り日記−いざ高浜へ】

もう3ヵ月くらい竿を握っていないような気がする・・・。(T_T)


実際には3週間のブランクだが、
ようやく本日、晴天の中、
釣りをすることができた。

もはや釣れる釣れないの問題ではない。

ブチヌキを握ってキャスティングできれば
それで良いのである。


とか何とか言っておきながら
やっぱりアタリを感じたい。
できれば引きを感じたい。



高浜にて2時間の勝負。
ブラーに塩エラコを付けて開始。



潮時表を見てこなかったが、どうやら超干潮。
開始して10数投はアタリすらなし。
やっぱりロックフィッシュシーズンは終わったのか・・・。

しばらくして、
カジカがヒット。^^;

まあまあまあまあ、
何も釣れないよりは いっか。



1時間くらいしてポイントを移動。

グググーッ!
おっ、キターっ!

久々に見るソイ太郎くん25センチ。
09-01-26.jpg


結局これが最後のアタリだったわけだが、
なかなか楽しませてもらった。

うん、満足。



ところで、
午前10時から午後2時まで、
まったく水なし、酸素なし(ビニール袋の中)だったにも関わらず、ソイくんは死ぬ気配なし。

いつもながら凄まじい生命力だ。

仕方ないので、生きているうちに捌くことに。

たぶんソイを捌いたことのある人ならご存知だろうが、
頭を切り落とした後も、エラ呼吸を続けるソイくん。


今日なぞは、さらに驚いたことがあった。


体側の内臓を取り除き、水洗いして少々の塩を塗り、ラップに乗せた時だ。
腹びれがかすかにヒク・・・ヒク・・・って動いている。

ま、まさか!気のせいだ! と思ったが、確かに動いている。


ちょっと気味が悪かったが、
夜には美味しくいただいた。
(それが最高の供養のはず・・・)



シーズンオフまでにあと何回行けるかなー。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

Newロッドの手応え

【2008.11.23(日)13:00-15:00 高浜−海釣り日記】

先週「楽天ナチュラム」で購入したプロックスの根魚ロッドプロックス(PROX)ブチヌキ SP−1/662M(5,706円)が今日届いた。

ひつじさんが「安くて評判が良い」と言っていたのでネットで見てみた。

「ターゲットを引きずりだす、剛腕ロッド。根が荒い磯場などに潜む大型ロックフィッシュから、ランカーバスまで、引きずり出すバットパワーを持ち、適度なハードティップで複雑なボトムも手に取るようにわかる高感度設計。」

まさにこのような安い剛腕ロッドが欲しかったのだ。
最終的にプロックスの三代目 根魚権蔵と どっちにするか迷ったのだが、ブチヌキを選択。

今日は釣りに行く予定はなかったのだが、
その「ブチヌキ」が午前中に届いてしまったのだ。

ならば、何が何でも今日中に使わないわけにはいかない。
剛腕ロッドに失礼である・・・。

時間もそれほど無いので、ワームタックルを持っていざ高浜へ!


エコギアの赤のグラスミノーでいざ勝負!

2投目に、ガツンっ!
22センチのクロソイ。
お、今日は調子がいいぞ。
Newロッドのおかげか!?

3投目。
モゾモゾ、ググググーッ!
な、なんだこの重量感はー!?


34センチのギスカジカだー。
2008-11-23.jpg

それにしてもギスカジカってグロテスク・・・。^^;

その後は、ソイ3本、アイナメ1本、いずれも22〜24センチを釣り上げた。
30オーバーは1本だけだったが、ロッドの感触はGood。

風が強く寒くなったので、3時過ぎには帰宅。

Newロッド「ブチヌキ」には満足したが、次は安くていいリールが欲しいものだ。
12月のボーナスかな・・・。

とにかく水温が下がって、いい感じになってきたようだ。

【三陸岩手海釣り日記】



釣行記−高浜

高浜でカレイ釣り

【三陸岩手海釣り日記2008.10.13(月)11:30-15:00】

雲ひとつない秋晴れの中、高浜でカレイ釣りをした。

青空の向こうに広がる重茂半島の雄大な景色を満喫しながらカレイを待つ。

少々日差しが強いが、涼やかな潮風が気持ちいい。


息子は友人のハリに掛かってきたカニと戯れている。

カニに自分の指を挟ませてきゃっきゃと喜ぶ息子の姿を見ながら、カレイを待つ。


友人が38センチのアイナメを釣り上げた。

「ほう、たいしたもんだ」と丸々と太った大きなアイナメに驚きながら、ただひたすらカレイを待つ。


ずっと右の方でやっている釣り人が、おそらく20センチ後半はあろうカレイをあげたようだ。

「ようし、おれも」とイソメを増量してカレイを待つ。


カレイを待つ・・・・


ただひたすら待つ・・・・


カレイを・・・


そう、結果はご想像の通りです。



後日リベンジということで・・・。


【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

ワームでソイ釣り

ワームでソイ【2008.7.20 三陸岩手海釣り日記】

本日は午後から友人と”ソイ狙い”で高浜へ。
友人はイソメを買ったが、私は今日はワームしばりで釣行。

ワームは赤のカーリーテール3インチ。
仕掛けはテキサスリグ。

2投目に早速ソイがヒット!
しかし、小さいのでリリース。

その後、ワームのサイズやカラーを様々に変えて臨んだが、リリースサイズのソイばかり。
最後の最後に、20センチ弱くらいの微妙なサイズが掛かったが、この際今日は全てリリース。

本日の釣果。
クロソイ 5匹
カジカ  2匹

アイナメも1匹くらい欲しかったが、連れが1匹釣っただけだった。


高浜は、アジやチカ釣りをしている人が多かった。
豆アジがたくさん釣れていたようだ。

そういえば、
昨日、蛸の浜に散歩に行ったとき、15センチくらいのサバの大群が1〜2mくらいの浅瀬を泳いでいた。
大群というのは本当に大群で、100匹や200匹どころではない。
足元を泳いでいたので柄がはっきりと見えたが、確かにサバだった。
しかし、あんな小さいサバじゃ釣ってもねぇ。。。(^^ゞ

また今年も昨年のようにサバの大漁をしたいものだ。
蛸の浜でサバ大漁

【三陸岩手海釣り日記】
 

釣行記−高浜

釣り初め(高浜)

釣り初め
【2008.4.26 15:30-17:00 高浜、三陸岩手海釣り日記】

釣りがしたい・・・いつも思っていたけど、家庭の事情(大した事情ではないが)もあり、なかなか行けなかった。
たまに行ける時間ができると、決まって雨・風・波が私の釣りの邪魔をした。

ようやく行ける環境が整ったので、
超久しぶり、とういか今シーズン初めて釣りに出掛けた。

ホームグランドでもある高浜でアイナメかソイをワームで狙うことにした。

青空の下、海の香りを楽しみながらロッドを振るのは、実に気持ちがいい。

しかしながら、
かなりの干潮、風もある。
”気配”が全く感じられない。
「気配を感じない」とか偉そうに言っていて、突然の食いに驚き、合わせが遅れてバラしたこともあるので、油断は禁物だ。

・・・・・・・・油断は禁物!

・・・・・・スキを見せるな!

・・・・いつでも来い!

・・さっぱり音沙汰が無いぞ。

なんだこの静けさは。
シーンとしている。

「ツンツンとワームを突付くくらい してもいいんじゃないのか?」
と魚に問いかけたが、やはり返事はない。

ワームを変えても、場所を変えても、音信不通。

「そこまでバカにするか」と早々に撤退を決意した。

帰って釣具の整理をしていたら、
「あら?今日の晩御飯のオカズは?」
と、母親や妻、そして子供までに皮肉を言われたのは言うまでもない。

「大きいのを釣ったけど、可哀相だから逃がしてきた。」

という100%信じるはずがないウソを言うしかなかった。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

三陸岩手海釣り日記−2007-2008"年末年始"の釣り記録

三陸岩手海釣り日記−2007-2008"年末年始"の釣り記録

●2007.12.29(土)15:30-17:00
場所:高浜漁港
釣果:アイナメ31センチ
<状況>
アタリ自体が少なくなっている。高浜は釣れなくなる時期が他の漁港より早いのでもうすぐシーズンOFFが近いかも知れない。1匹とはいえアイナメ31センチをゲットできたのは嬉しい。ただ、11月頃までは非常に濃かったソイがさっぱり釣れなくなった。やはり高浜はシーズンOFFが近いかも知れない。

●2007.12.30(日)7:00-8:30
場所:高浜漁港
釣果:ぼうず
<状況>
気合を入れて朝早く寒い中 出掛けたが、アタリ1回のみ。
途中、雨が降ってきたので納竿。

●2007.12.30(日)14:30-16:30
場所:出崎埠頭
釣果:ぼうず
<状況>
本日は用事の合間に細かくダブルヘッダー。
MYベストポジションに位置取ることができたのだが、
2時間の間、沈黙。(・へ・)
時々投げ竿の方のスズが小さく鳴ったが、突付いているだけで食うに至らず。

●2007.12.31(月)15:30-17:00
場所:出崎埠頭
釣果:ぼうず
<状況>
2日連続のぼうず。
サカナ君はどこへ?\(-o-)/

●2008.1.1(火)10:30-15:30
場所:日出島、宿漁港、高浜漁港
釣果:アイナメ34センチ
<状況>
元旦の奇跡を夢見て、釣り仲間と荒れ模様の海へ。
最初の日出島ではボウズどころか、アタリすら全くなし。
早々に引き揚げ、宿漁港へ。
ところが宿でも全くアタリなし。
最後の望みをかけて高浜へ。
ここでも沈黙が続いたが、「あと30分アタリがなければ今日はもう帰ろう」と友人と話をした数分後のこと。

投げたブラーを引いてきて足元まで来たので、再キャスティングをしようとブラーを上げたとき、デカい魚がブラーに付いている塩エラコを水面まで追いかけてきたのだ。
その魚は水面ぎりぎりまで追いかけてきてブラーが空中に出た瞬間、水面でバチャっと音を立ててUターン。

ギョっ!と驚いたのは私である。

今日1日かけてアタリすら無かったのに、いきなりデカイのが塩エラコを追いかけて水面まで来るとは!

おそらくあの体系はソイだろう。
魚がUターンして戻っていったであろうポイント(全くの勘だが)に、間髪入れずにブラーを投げ入れた。
するとどうだろう、よっぽど腹が減っていたのか、ブラーが底に着く前にヒット!

お、重い。
出てきたのは、ソイではなく丸々としたアイナメ34センチだった。
釣りアイナメ34

本日は、寒さに耐えながら3箇所を回った割にはアタリ1回のみで少々ストレスの溜まる釣りだったが、最後に良型がヒットしたので良しとしよう。

さて、明日からは仙台に家族で小旅行。
沿岸をゆっくりとドライブしながらの旅行。
よだれが出るくらいの数の釣り場を通ることになる。
アドレナリンが噴出しそうだ。
せめて30分だけでもいい、釣りをさせてもらえないかなぁ・・・無理かなぁ・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

高浜でドカン、ドカン!

高浜でドカン、ドカン!
【2007.12.1(土)14:00-16:30三陸岩手海釣り日記】

午後から出崎埠頭に行った。
しかしボラだかウグイだか分らなかったが、何百匹はいるかと思うくらいの30〜40cmの大群がヘチで泳いでいた。
そしてその周りの水面にはうっすらと油が・・・。
さらに足元には無数のウロコが落ちていて、強烈な臭いを発していた。
こりゃ、今日は出崎はやめよう、竿を出す前に判断し、高浜へ移動。

最初は北側でカレイ狙い。
竿先は1時間の間、ピクリともしない。
その間にテトラの穴にブラクリを落として遊んでいたら小さなカジカが掛かっただけ。

なので南側の防波堤に移動し、アイナメ、ソイ狙いに変更。
仕掛けはブラクリ、エサはもちろん今日も塩エラコだ。

来た!ドッカーン、丸々としたアイナメ33センチがヒット!
引き続き、今度は28センチのガタイのいいソイがドッカーン!
最後におまけで腹を空かした24センチのクジメがブラクリの針を飲み込んだ。

そこで「買い物に行くから早く帰って来い」コールで納竿。
これから30オーバーのソイを釣るつもりが・・・。
まあ今日は満足の釣りだった。
アイナメ、ソイ

うーん、私のデータによると昨年の今頃は高浜でカレイが釣れていたはずだが、今年はさっぱりだ。
そういえば、今日話しかけてきたオジさんもこんなことを言っていた。
「さっきまで真崎に行ってきたんだけど、さっぱりだった。去年クーラーいっぱいにアイナメ釣った磯で潮のいい時間帯にきっちりやったんだけどなぁ・・・。」

魚釣りはこれだから面白い。
間違いなく釣れると思っているとウンともスンとも言わないこともある。
逆に、こんなところ釣れないよ、とか、こんなタイミングじゃ釣れないよ、っていう時にドカーンと釣れる時もあるのだ。

次回こそ、40オーバーを釣りますぞよ!

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

ワームでソイ釣り

ワームでソイ釣り
【2007.11.1(木)8:30-11:00 三陸岩手海釣り日記】

釣りがしたい。
朝起きた瞬間にそう思った。

実は昨晩寝る前に、釣り雑誌でワームでの大会記事を読んで興奮していたので、ワームが使いたくてムズムズしていたようだ。
幸い今日は午後出勤、そそくさと準備して高浜へ。

「岩手同盟塩エラコ友の会」にあるまじき行為かも知れないが、今日は塩エラコは持参せずに(持って行くと使いたくなってしまう)、ワーム縛りで釣りに出発。

緑のカーリーテール3.5インチを付けて、まずは30オーバーをあげているソイの極秘ポイントへ。
20分くらいして初めてのアタリ。重い!
29cmのソイが竿をひん曲げてくれた。
ソイ29cm
良型のソイはガタイが良く、魚の王様みたいでうれしい。
また、ソイは背びれが刺さると痛いので口を持つことになるが、大きなソイはその歯で親指がボロボロになる。でも、それが快感だったりする。

後半はポイントを移動し、25cm・15cm・チビチビの3匹をゲット。
ということで、今日の釣果は、ソイ4匹(最大29cm)、キープは2匹。

既に美味しくいただいた。
ソイって絶対アイナメより美味いと思うんだけどなぁ・・・。

あ、そうそう、ソイと言えば夜釣りと雑誌にもよく出ているが、昼間でも底を狙えば十分釣れる。ってゆーか、私が釣るソイはほとんどが昼間なのだ。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

1ヶ月ぶりの防波堤釣り【三陸岩手海釣り日記】

1ヶ月ぶりの防波堤釣り
【2007.7.20 三陸岩手海釣り日記】

釣りをした。やっと竿を持てた。
今日は午後出勤なのでホームグラウンドの高浜へ。

ソフトルアー(ワーム)でソイ狙い。

風が強くルアー向きのコンディションではなかったが、エサは持ってきていない。

まず、3.5インチ赤のカーリーテールを使用。
さっぱりアタリなし。

場所を少し移動すると同時に、緑の3.5インチカーリーに変更。
すると、いきなり「グワッ」としたアタリ。

あまりに久しぶりのアタリだったので、一瞬30オーバーかと思ってしまったが、20弱のクロソイだった。

2007-7-20.jpg

結局 釣果は1時間半で20cm弱のクロソイ2匹。
即リリース。もっと大きくなーれと。

やっぱり釣りはいい。
【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

くそぼうず【三陸岩手海釣り日記】

くそぼうず【2007.5.30 三陸岩手海釣り日記】

カレイのタタリか体調を崩し、しばらく釣りに行ってない。
そして、体調が悪いくせにこんな強烈なDVDを観てしまった。

『ザ・フィッシング best selection vol.1 巨大魚』

それはそれは強烈な160分だった。

もう我慢の限界ということで、本日仕事前に力を振り絞って釣りに出掛けた。
手乗りアイナメでも、豆ソイでも、チビカジカでもいい。とにかくアタリを感じたかったのだ。
しかしながら、干潮、強風と最悪のコンディション。それでも無理してただひたすらワームを投げた。風が強くてアタリが分からない。あっという間に2時間が経過し、帰宅しなければならない時間だ。残念だけど、無念だけど、くそぼうずのまま退却・・・。

このストレスは釣りで晴らすほかはない。
明日も雨さえ降らなければ1匹を求めて仕事前に出撃するかも知れない。
ほとんど病気だ。

【三陸岩手海釣り日記】
 

釣行記−高浜

釣れない釣りをする【三陸岩手海釣り日記】

【2007.3.25 三陸岩手海釣り日記】

今日は朝から妙に暖かかった。
何かと忙しいのだが、前回の釣行(釣行と言えるのかどうか疑問だったが)からもう20日以上、竿を握っていない。

もはや釣れるとか釣れないの問題ではない。
竿を持ちたい、仕掛けを投げたい、リールを巻きたいのである。

釣り吉からすれば「極めて当たり前のこと」なのだが、妻に言わせれば「病気」なのだ。

とにかく午後から行こうと決めた。
選択肢は2つ。
1つは、一人で釣れそうなところに行き、釣れる釣りをする。田老漁港のテトラ狙いといったところか。
もう1つは、息子を連れて釣れない釣りをしにいく。波のない比較的安全な高浜あたりになるだろう。

しかし迷うまでもなく、妻の命令により後者に決まった(泣)。

いつもの高浜に行き、釣れても十数cmのカジカ、あわよくばソイという感じで釣りを開始。もちろん息子にはライフジャケットを着せ、オモリだけを付けた竿を用意した。いつものように息子は飽きてくると竿を大きく振る。針が付いていないとはいえ危ないので何度も注意をする。

私「このオモリな、頭に当ったら痛いぞ〜。気をつけた方がいいんだぞ。」
息子「うん、わかった。」

その直後である。
「いたたたた・・・」
小さな声が聞こえる。
思った通り、竿を振って自分の頭にオモリをぶつけたのだ。
その後、息子はおとなしくなったが、肝心の私の竿はピクリともしない。
予想通りといえば予想通りなのだが、既にブラーを2つロストしていることもあり、せめてアタリだけでもこの手で感じたいと思い、キャスティングを続けたが無駄な抵抗だった。

結局、釣れたのは丸々と太った海鼠(ナマコ)1匹。

 「小石にも 魚にもならず 海鼠哉」(子規)

まあ、今日は息子と遊ぶことができたし、潮風にあたることができたので良しとしよう。
 

釣行記−高浜

水温低下?【三陸岩手海釣り日記】

【2007/1/11 三陸岩手海釣り日記】

仕事前にホームグラウンドである高浜へ釣行。

11月に30オーバーのソイを釣り上げたポイントでワームを投げたが、アタリはわずか2〜3回。釣れたのは15cm程度のカジカ1匹。しかも、根掛かりでロストしたワームは4〜5本。

水温が下がってきたのか。
高浜は12月後半以降になるとピタっとアタリが止まるのが特徴のようだ。

しかしながら、まだ場所によっては結構釣れるはず。
これからは徐々に少しでも南の漁港に行くべきかも知れない。

もう一度でいい、年度内に40オーバーの引きを楽しみたいものだ。

釣行記−高浜

賢い我が子【三陸岩手海釣り日記】

【2006/11/5 三陸岩手海釣り日記】

今日も高浜に釣行。

いつもと違うのは幼稚園の息子を同伴していること。

息子を釣りに連れていくと、いつも喧嘩になる。
海に落ちるのが恐いし、竿を振り回して自分または他人に針が引っ掛かったりするのも恐い。

今日は購入した子供用ライフジャケットを着せ、
仕掛けはオモリだけを付けてごまかしていた。

illust-16.gif

30分ほどして、息子が言った。

おとうさん、ぼくのにも針を付けてよ。これじゃー釣れないと思うよ。

あっ、ついにバレてしまった!(汗)≫ \(゜ロ\)(/ロ゜)/

かろうじて動揺を隠しながら
「大丈夫だよ、そのオモリ美味しそうだから魚がパクって食いつくかも知れないだろ。そしたら、すぐに竿を上げるんだぞー。」(-。-)y-.。o○

息子「えぇーだってさー、○×!#?$%」

その後も、ああでもない、こうでもない、と息子と押し問答。

結局、釣りにならず再びボウズ。

今までは適当なこと言って誤魔化せた息子も段々と賢くなってきているようだ。
うれしいような、めんどうなような・・・。

釣行記−高浜

ソイ君、感動をありがとう!【三陸岩手海釣り日記】

s_2006-11-2.jpg

【2006/11/2 三陸岩手海釣り日記】

高浜にて、赤のカーリーテール3インチのワームでクロソイ31cm
 
ソイの30オーバーは自己記録
 
最後までグイグイと竿をひん曲げてくれました。
 
タモを持っていかなかったので(ボウズ癖?)、
水面からは《切れないでぇーっと祈りながら》手で糸を引っ張ってフィニッシュ。

それにしてもアイナメもソイもだんだんサイズが大きくなってきました。
いよいよ大物シーズン到来ってところでしょうか。

釣行記−高浜

ワーム(疑似餌)の魅力【三陸岩手海釣り日記】

s_2006-8-10.jpg

【2006/8/10 三陸岩手海釣り日記】

初のエサなし釣行。

つまりワームのみのトライ。
場所は高浜。

正直、「こんなんで本当に釣れんのかよ。」が80%、
「もしかしたら。」が20%。

結果、18cm、15cmと小ぶりながらもクロソイをゲット。
エサなくても釣れちゃうんだね〜。

疑似餌で釣った時の「してやったり感」が最高。
こりゃワームにハマりそう・・・。

釣行記−高浜

ブラーに塩エラコで【三陸岩手海釣り日記】

s_2005-11-5.jpg

【2005/11/5 三陸岩手海釣り日記】

仕事前に高浜へ。
今日もブラー塩エラコの組み合わせで、28cmソイ、24cmアイナメ。

28cmは自己記録更新。ウレシー!

釣行記−高浜

ブラーの威力【三陸岩手海釣り日記】

s_2005-10-6.jpg

【2005/10/6 三陸岩手海釣り日記】

高浜漁港でブラー塩エラコという組み合わせで、23cmのアイナメとクロソイをGET。
23cmは自己新記録

ブラーは待ちの釣りではなく、攻めの釣りができるから面白い。
エラコも長持ちするし、イソメのように気持ち悪くない。


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。