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釣行記−出崎埠頭

息子と小物釣り


出掛けた帰りにちょっと出崎埠頭を覗くと人が相変わらず人・人・人。
なんか最近の出崎埠頭は異常に釣り人で込み合ってる気がする。
これも不況の影響なのか・・・

息子が

「おとーさん、おれらも釣りしようよ!」

と言うので、

「じゃぁ今晩のおかずを釣るか!」

ということで、冷凍アミを買ってきて、
人があまり入っていない旧魚市場側で釣りを開始。


今日は久々にサビキ仕掛けを使った。
あまり好きではないのだが息子がいるので簡単な方がいい。

息子にサビキでの誘い方を教え、さっそく開始。
おとーさんは、撒き餌&ハリ外し係り(涙)。


アジ、アジ、アジ、時々サバを想定していたのだが、
入れ食いで掛かるのはイワシ。しかも型が良い。

イワシ、イワシ、イワシ、チカ、アジ、サバ・・・という感じで入れ食い状態。

息子と交代しながら釣りも釣って140匹。

あぁ、これを持ち帰ってまた妻に嫌ぁ〜な顔をされるのだ。
だから今日も調理代を支払って機嫌よくやってもらうしかない。

でもきっと美味いビールが飲めるぞー!!


<息子もニコニコのこの釣果>
2010-11-21.jpg


【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−出崎埠頭

ワームアクションの練習のはずが・・・

午前中に「買い物の荷物持ち」の任務を終え、
午後2時からワームの特訓に出崎埠頭へ。

今日は”釣果”よりも”ワームアクション”の練習のつもりで釣りに出掛けた。

1投目。

基本に忠実に、底を感じながらリフト&フォール。
最初のフォールで「コンコンッ!」。

おっ!

しかし焦らず食わせる。
そして、一気に合わせる。

わぉ、乗ったー!

24センチのアイナメだった。
その後もアタリが出る出る。

立て続けに23センチ、21センチのアイナメがヒット。


あれ?
俺ってこんなにルアーフィッシング上手かったっけ・・・?


しかし、20分くらいするとピタリとアタリが止まる。

なるほど、まさに”時合い”だったわけだね。
魚って奥深い。さっきまでアタリまくりでも、ピタッと止まるもんね。

ちょっと場所を移動して4:30くらいに、
26センチのクロソイをゲット。

釣果が欲しくて気合いたっぷりに行くと「ぼうず」が多いくせに、
練習のつもりで行くとけっこう釣れる。

まあ そんなもんだよね、釣りって。^^;

20091108.jpg
約3時間でアイナメ3匹、クロソイ1匹。

今日はアタリが多くてすごく気持ちよかった。
少しだけ上手にワームアクションをつけられるようになった気がする。

もう少し水温が下がったら、ワームで40オーバーを釣るぞーっ、おーっ!

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−出崎埠頭

アジ100匹


【岩手海釣り日記 2009.9.26 1:30-4:00】

午前中は息子の授業参観。
午後は時間ができたので軽く釣り。

先日の豆アジのマリネがまた食べたくて、なあどの裏でアジ釣り。

冷凍ブロックアミを3.5号袖バリに付けて、アジ総攻撃開始。
若干小粒だが入れ食い状態。

50匹いったかなーと思った頃にスレてきた様子。

30メートルほど移動して、新たなアジ群にターゲット変更。
しばらくすると、深いタナでアジが釣れだす。
再び入れ食い状態に。

100匹くらいいったかなーというあたりで撤収。
数えてみたら93匹。
2009-9-26.JPG

半分はマリネ、半分は唐揚げで美味しくいただきました。∧_∧
2009-9-26(2).jpg

それにしても、今期はほんとサバがいないねー。
どこ行ったんだろ。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−出崎埠頭

洗脳

今日の午前中はヨットハーバーでシーカヤックに乗った。
2008-9-6(2).jpg

夕方からは家族で出崎埠頭へサバ釣りに。

今日は実は作戦があった。
妻を釣り好きにする洗脳作戦だ。

サバを釣らせて、釣りの魅力、そして醍醐味を実感させようという作戦。

竿は1本だけ。
エビを付けて妻に竿を持たせてサバを待つ。

いきなりキターーーーー!
22センチのサバだ。

その後も、爆釣ではないが、少しずつ釣り上げ、2時間ちょっとで4匹。
2008-9-6(1).jpg

暗くなったきたので、私は「そろそろ帰ろう」と妻に言った。

すると、妻のひと言。

アタリが来てるからもうちょっと待って



・・・・洗脳成功っ!! (^O^)/


【三陸岩手海釣り日記】
  

釣行記−出崎埠頭

仕方なくサバ

今日はワームバトル実釣予定日。

いよいよ本番ということで、万全の装備を施し張り切って出陣したものの、メインに考えていた田老漁港が花火大会のため防波堤に入れない。

すごく気合いを入れて来たのに・・・_| ̄|●

別の場所に変更するかどうか迷ったが、やはり納得する釣りをしたいので、あえなく延期とすることに。

ならば家族サービスしようと思い、帰路についた。

が、帰宅途中に友人より、
「出崎埠頭にてサバを釣っているので出動せよ!」

との出動命令が出たので、2時間くらい出崎埠頭に出向き、20センチ程度のサバを5匹釣って帰った。

というこで、田老漁港に入れる日程に延期します。m(__)m
雨が降らなければ明日かな・・・。

【三陸岩手海釣り日記】
 

釣行記−出崎埠頭

根魚釣りvs回遊魚釣り

根魚釣りvs回遊魚釣り
【2007.9.9 三陸岩手海釣り日記】

今日は午後から暇をもらって釣りに出掛けた。

1:00に出発予定だったが、青イソメでいつものようにアイナメ、ソイ、カレイを狙うか、アミエビでアジ、サバ、イワシなどを狙うか迷った。

結局「男は根魚だ!」と意味不明の決めゼリフを叫んで、冷蔵庫から塩エラコを出し、さらに途中の釣具屋で青イソメを購入して、いざ高浜へ。

潮は満潮に向かっている最高の時間帯で、しかも、これまでカレイをあげている実績ポイント。でも全くアタリがない。先日の台風の影響がまだ残っているような感じだ。

高浜は2時間くらいであきらめ、出崎埠頭に移動。
これまたアイナメ、カレイの実績ポイントで狙った。まず、かなり型の良いマハゼが掛かった。ここのハゼは日本一でないかと思うくらい立派なハゼだ。

ハリを外していたら、おじさんが「ここ、もうすぐ船が来っから・・・」と言う。
他に移動して続けようかと思ったが、全体的に混み合っていたこと、腹痛が襲ってきたことを考え、今日はおとなしく撤退することに。

出崎埠頭は、アジ、サバあたりを狙っての釣り人がたくさんいて、小ぶりながら結構釣っていたようだ。

さて、そろそろ冬の根魚を狙うためのチカ釣りをする時期かな〜。
大きなチカは食べて、小さなチカは冷凍しておき、冬の根魚のエサにします。


P.S クルーゼさんへ
出崎埠頭に居ましたか?
シルバーのワゴンと書いてありましたが、間違えてシルバーのワンボックスを探しました。
あ、藤原埠頭は数年前からテロ対策という名目で封鎖中ですよ。
釣果報告楽しみにしています。

【三陸海釣り日記】

釣行記−出崎埠頭

釣り史上最大の後悔

釣り史上最大の後悔
【2007.4.29 三陸岩手海釣り日記】

釣り三昧のGW。待ちに待ったGWが始まった。
5連休だが、釣り釣り釣り釣り釣り。天候が許す限り毎日釣りをする予定だ。
東北はまだ水温が低いので陸っぱりで釣れる時期ではない。それでもいい。毎日釣りができる喜び。特に釣り好きの義兄が来てるので、妻にも遠慮なく行ける!

今日は、その第1弾。出崎埠頭へ。
カレイ狙いの2本針に青イソメ。1投目でハゼが掛かった。ガッカリしてリリースした。しばらくして、義兄にもハゼ。「ハゼ美味しいから持って帰ろう」というのでリリースせずにキープすることに。東京から来た義兄は「こんなに大きなハゼは関東では船にでも乗らないと釣れない。」と驚いていた。ここ岩手では小さい方なのだが・・・。

しばらくハゼをちょこちょこ釣って、3時を過ぎた頃だろうか。ルアー竿を出し、ブラクリを付けて投げた。何投かした時だった。「ゴツンッ」竿が大きくしなる。グイグイと暴れる。こりゃアイナメの引きだ。しかもデカイ。40オーバークラスの重さだ。なかなか引き寄せられない。それでもどうにか、もう少しで姿が見えるという位置まで来たと思う。その時だ。

「スカッ」

ああああぁぁぁぁぁ・・・・・。







バラした(泣)。

経験者は分かってもらえると思うが、あの時のショックといったら・・・。
しかし実は今日はバラすべくしてバラしたのである。
それはどういうことかと言うと、以前1度使った少し錆びた針を使っていたのだ。貧乏性と言うべきだろうか。以前もこういうことが一度あって、二度と針先が鋭利な状態でないものは使わないと思っていたのだが、この時期はどうせ大物は釣れないだろうと高をくくっていたのだ。取り返しのつかないことをしてしまった。

結局本日は2人でハゼ13匹に終わった。
美味しいハゼの天ぷらを食べることができたが、まだあのグイグイという強い引きの感触、バラした瞬間のスカッという感触、そしてその後の何とも言えない空虚さは後々まで引きずりそうだ。このショックを晴らすには明日の釣りで晴らすほかあるまい。

それにしても今日は悪い夢を見そうだ。

釣行記−出崎埠頭

タコ釣り面白そう!の巻【三陸岩手海釣り日記】

【2007/1/20 三陸岩手海釣り日記】

元旦にモンスターアイナメをやっつけた出崎埠頭で軽く2時間ほど。
投げ仕掛けを置き竿にして、ルアー竿で足元を狙う。
しかしながら、釣れたのは足元で15cmにも満たないカジカ1匹。
今日は水温が低いであろう河口側で釣りをしたので、まあそんなもんだろう。

それより目立ったのはタコ釣りをしているおじさんたち。
竿をコンコンと小突きながらヘチを歩き回っていた。
仕掛けを見ると派手〜なお祭り仕掛け。

タコ釣りの仕掛けってこんなヤツです。↓


で、あるおじさんの仕掛けにタコが掛かった様子。
しかし、途中でタコがヘチにへばりついたようだ。
上げようとしても上がらない。

タコはヘチに張り付かれるとまず上げるのは困難だという。
おじさんは10分以上格闘していたが、最後はあきらめてラインを思いっきり引き上げて案の定プッツン。

でも結構おもしろそう。
今度研究してやってみようかなぁ。

 

釣行記−出崎埠頭

アイナメ45cm〜元旦の奇跡【三陸岩手海釣り日記】

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【2007/1/1 三陸岩手海釣り日記】

元旦、午後から暇をもらいモンスターアイナメを狙って出崎埠頭に釣行。
ただし、タイムリミットは15:30、つまり2時間半のみ。

用意した2本針の少し凝った仕掛けを投げ竿に、ブラーをルアー竿に。
釣り餌(エサ)は塩エラコ。

30分ほどした頃、その瞬間は来た。

チリンと大きく鈴が鳴ったかと思うと、ラインがゆるゆるにたるんだ。
「これは間違いなく食ってる」
そう思った瞬間大きく合わせると、すごい引きだ。
私の釣り体験の中ではズバ抜けて強烈な引きで、グイグイと最初から最後まで休む暇なく暴れている。

きっと何かとてつもない魚かも知れないと思った。
海釣りは時にサメやエイなど、とんでもない魚も掛かることがあるのだ。

興奮していたので判らないが、タモまで引き寄せるのには結構な時間がかかったと思う。その間、何が釣れているのか、ぐるぐるといろんな想像をしていた。

アイナメにしてはあまりに強烈すぎる。巨大カレイ?いや、最初から最後まで暴れまくりってことはないはず。これがハモってやつ(ウミヘビみたいな奴)なのか、あるいはエイやサメなどの類かも知れない。いずれにせよ、20や30cmのレベルではないな・・・。いったい何が掛かっているんだ!?」

ようやくその姿が見え、アイナメと確認できた。
神のお告げか、珍しく今日はタモを手元に用意していた。

間違いなく上げた時には、心臓バクバク、足はガクガク、手は震えていた。
大型のアイナメになると、あんなに凄まじい引きが楽しめるのだ。しかし、船ではなく、また磯からでもなく、普通の埠頭から釣る45cmはさすがに少ないはずだ。

通るおじさん、おばさん達が口々に「ひぇー!ここで釣れたの?」と驚いて見ていく。ワタシは叫びたい気持ちを必死に抑えながら、冷静に会話をしたが、きっと「うれぴぃーーー(^O^)/」って顔に書いてあったことだろう。

illust-01.gif

まさに元旦の奇跡。これだから海釣りは面白い。
やめられないのだ。

釣行記−出崎埠頭

第1回ぼうず杯【三陸岩手海釣り日記】

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【2006/10/22 三陸岩手海釣り日記】

ついに素人釣りバカ4人が集まって釣りサークルを作ってしまった。
その名も「三陸防波堤素人釣りサークル“ぼうず”」。

そして、早速「第1回ぼうず杯」を開催。
あまり釣果の見込めない出崎埠頭にて3時間のゲーム。

27cmのアイナメをゲットし、4人中2位。
1位とブービーには賞品があったのだが、なんと半端な2位。
それでも、久々に良い型のアイナメの感触を味わえて幸せ。

釣った魚をその場でBBQ。
釣り談義に花を咲かせて楽しい楽しい1日でした。


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