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釣行記−その他

釣りがしたい!そうだ、夜アイナメに行こう!

【2009.3.15(日)18:00-19:30 とある漁港にて】

夕方5時半にすべての用事が済み、
ちょっと休憩してさあ晩酌・・・という時だった。

昼間の強風がやんでいるいことに気がついた。


「釣りたい病」という病魔に侵されていた私の頭に「夜アイナメ」という言葉がよぎった。

貧乏ルアー好きさんをはじめとする
玄人フィッシャーマンたちの情報によると、

この時期は私の苦手とする「夜」がいいと言う。

あぁ少しだけでいいから竿が持ちたい・・・。


「1時間でいいから どうか行かせてください。」

妻に拝み倒して、家を出た。



とある小さな漁港で1時間の勝負。
先客が2名いた。

さて、
ジグヘッドにバークレイのスイミングマレット3インチを付けてスタート。


何投目だったか、初アタリがくるが乗らず。

次のアタリでチビカジカをGet!
まあチビカジカとはいえ、久しぶりに魚を釣ったので満足。
もちろんリリース。


40分くらいしたところで、引いている最中に突然重くなる。
あら、また根掛かり・・・?

ん?動く。

グイグイっ。

おぉ、ついにキターーー!

ガッ!急いで合わせる。

グイグイ、グイグイ。
コレハ40センチ級!!!


慎重に引き寄せる。

もう少しで水面までくると思った瞬間。


スカッ。

ワームが自分の横に吹っ飛んでくる。




あぁ、お約束の「痛恨のバラシ」・・・@@。



でもこの時期でもいるんだねー、あんな大きいのが。
本当だったんだねー。感動。

おそらくあの引き方はソイだったかも知れない。


とにかく久々のロッドのしなりに心臓はバクバク。

タイムリミットまで投げ続けるが、
その後に釣れたのはチビソイ1匹。
この頃には5〜6人の釣り人が夜釣りを楽しんでいた。


今日は満足、さて帰ろう。


そう思ったときに、
近くで釣りをしていた1人が
「これ、良かったらどうぞ。」
と缶コーヒーを差し出してきた。

とても嬉しくて、
妻のカミナリ覚悟で、もう30分いることを決断。


温かいコーヒーを飲みながら、
再び大物を期待してワームを投げる。


しかし残念ながら、
それ以降はヒットせず。


結果、今日はソイとカジカの2匹。
プラス40センチ級のバラシ1件。
まあ実際には34、5センチだったかも知れないが「逃した魚は大きい」のである。


しかし、
アタリがけっこうあるのには驚いた。


今度こそデカアイナメを持って帰るどー。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

釣り場調査(山田町編)

釣り場調査(山田町編)

今日は第2回ワームバトルに備えて、山田町エリアの漁港調査を目的としたワーム釣りに出掛けた。
行ったことのない釣り場のみをターゲットとした。

まずは、小谷鳥漁港。
気配十分ではあったが、カジカ3匹のみ。

次に大浦漁港。
前回の釣行とは別の防波堤を攻めたが、カジカ5〜6匹。
それとクルーゼさん1匹・・・じゃなかった、クルーゼさんと偶然に出会う。

続いて荒神神社の磯。
浅い、とにかく浅い。
産卵期であればいいかも知れないが、今はまだ釣れない。

さらに、船越漁港の荷さばき場前、アタリすらなし。

半ばヤケクソで織笠漁港へ。
カジカ2匹・・・。

最後に、カジカ以外を期待して山田漁港の行ったことのない防波堤へ。
期待に反してカジカ4匹・・・。

あぁ、カジカしか釣れない・・・・・・・(T_T)。

水を触ってみたら温かい。
まだ水温が高いようだ。

うん、水温のせいにしておこう・・・。^^;


今日は、海で偶然にもクルーゼさんと会えたから良しとしよう。

それに、
行ったことのない釣り場をたくさん確認できたし。


しかし、
第2回ワームバトルが心配になってきたな・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

念願の大槌漁港で釣り、でも・・・。

念願の大槌漁港で釣り、でも・・・。
【2007.12.24(月)14:00-15:30 三陸岩手海釣り日記】

昨日・今日と雨模様でせっかくの連休が台無しになってしまった。
とはいえ、家族の用事が大槌であったため、ウッシッシ〜である。

かねてから大槌で釣りをしてみたかったのだ。
許された時間は少なく、雨もポツポツ降っており、波は高く、釣りの環境としては非常に悪い。
でもそんなの関係ねぇー!って感じで、川が流れ込んでいるカレイの一級ポイントと思われると場所で竿を出した。

来ない・・・。
ピクリとも来ない・・・。

少し移動・・・。
来ない・・・。
ウンともスンとも言わない・・・。

タイムアウト。
がっくり・・・。

でも”座布団カレイ”が釣れる想像をさせてもらったので良しとしよう。

父上様の一件があったので、正月は旅行の予定もキャンセルし、地元でのんびりと過ごすことにした。
ということは、また今回も釣り三昧の正月!?

そうそう、今年の元旦といえば、
自己新記録45センチの大アイナメを釣りあげ、素晴らしく縁起の良いスタートをきったのである。

よーし、2年連続「元旦の奇跡」を狙うぞぉー!!

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

重茂半島にて釣りドライブ

重茂半島にて釣りドライブ
【2007.10.20 三陸岩手海釣り日記】

今日は息子の幼稚園でのバザーイベントに行った後、家族でドライブ&釣り(釣り&ドライブではなく、ドライブ&釣り)。
視察を兼ねての重茂半島ドライブはまず最初に白浜。釣り人がほとんどいない・・・ということは釣れない?予想通り内側は気配なし。外側地磯沿いに良さそうなポイントを見つけるが、釣れたのは20センチ程度のクジメと手のひらカジカ2匹のみ。
リリースは息子が許してくれないので仕方なくキープ。息子は大喜びでクジメをいじりまくり。
「この魚1本歯が抜けてる」とか何とか意味不明のことを言いながら指をグリグリとクジメの口の中へ。可哀想なクジメは息も絶え絶え。

白浜は釣れないと判断し(漁師に話を聞いてもよろしくない感じ)、1時間程度で移動した。いざ重茂半島外海側へ。
すでに夕方だったので音部はパスし、重茂漁港へ。重茂漁港の外側は大アイナメの気配十分だったので、妻の制止を振り切って波のザブンザブンしたテトラから20分ほど(たったの20分・・・泣)竿を出した。
絶対に大アイナメがいると思ったのだが、アタリもなく納竿。

その後、姉吉、千鶏、石浜と視察だけをして、結局重茂半島をぐるーっと一周ドライブをして帰宅。
見たところ、ちょっと遠いけど石浜が最有力候補だと思った。
明後日の月曜は休みなので、本格的に石浜を攻めたいと考えている。目標は40オーバーのアイナメと30オーバーのカレイまたはソイかな。

重茂半島はやはり本州最東端の外海だけあって釣れそうなポイントが目白押しだ。大物の気配十分なので、今年の冬はガンガン攻めたいものだ。

P.S.(1)今日の仕掛けは全て黄緑10gブラー&塩エラコ。
P.S.(2)月曜あたりから海の状態が良くなると、釣具屋さんの話。
P.S.(3)車に弱い人は重茂半島は注意が必要だ。見事な連続カーブでウチの妻は完全に車酔いでグロッキーだったわけで・・・。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

外道釣り

外道釣り
【2007.10.14 三陸岩手海釣り日記】

今日は午前中は用事があったため、午後2時からの釣りとなった。
釣り場開拓をすべく単独で樫内漁港に向った。

樫内は小さな漁港で、思ったより釣り人が多かった。
メインの防波堤は内側に中央に穴の開いたブロックが敷き詰めてあり、小物が釣れそうだった。しかし小物は釣りたくないのでパス。

外側のテトラをチェックしたら、中学生くらいが穴釣りでソイを数釣っていた。しかしテトラでは大物の気配はなし。
テトラの外側磯沿いに投げれば大物が出そうな雰囲気大。しかしながら、足場が危険な位置まで行かないと引き上げられない。防波堤先端から船道に向って投げてみたかったが、既に人が入っていてできない。仕方なくあきらめて、中央の低い防波堤(満潮時は波をかぶる)にて、お気に入りの金ブラー12g(風があったので少し重た目で)で塩エラコを投げた。

アタリはある。
しかし、乗ったのは20cmオーバーのフグと15cmくらいのギンポのみ。フグ、ギンポという2大外道を釣って気落ちし、どっと疲れを感じた私は1時間ほどで移動を決意。

神林木材港に行き、巨ソイ狙い。
まあまあのムラソイを釣ったが、あとは小さなカジカやリュウグウハゼのみ。釣れた小物をエサにしてやってみたが、アタリなし。で、17:30に納竿。

終わってみれば、フグ、ギンポ、カジカ、リュウグウハゼ、ムラソイの五目釣りを達成。
しかし、うち4目は外道ということで、今回は外道釣行となった。
フグ

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−その他

過去最強のクロソイ【三陸岩手海釣り日記】

s_2006-12-4.jpg

【2006/12/4 三陸岩手海釣り日記】

今日は仕事は遅番。
先日の穴場へ、調子に乗って単身釣行。
 
風がビュンビュン、波がザブンザブンの中、
40オーバーを夢見て、必死にブラーを投げるワタシ。
 
釣れれば寒さも吹き飛ぶんでしょうが、
ぼーーーーーーっず(泣)。
 
あまりに寒いので、いったん車に退避。
そのまま近くの漁港へ移動。
(帰ればいいのに・・・笑)
 
そこで、しつこく塩エラコを投げた。
ついに29cmアイナメ、22cmソイをしとめる!
 
面白かったのは、29cmアイナメより、
22cmソイの方が引きが数倍スゴかったこと。
 
今日のクロソイくんは、かつてない強烈な反抗を見せてくれました。
ガブリと食った瞬間からグイグイと反対方向へ。
ホント姿が見えて20cm程度だった時は、ガクッ〜。

思わず「20cmかよっ!!」ってソイにツッコミました。(^^ゞ
 

釣行記−その他

穴場ポイント発見【三陸岩手海釣り日記】

s_2006-12-2.jpg

【2006/12/2 三陸岩手海釣り日記】

普段誰も釣り人がいない場所に釣行した。
いわば大穴ポイント探しである。

釣り人がいないということは、イコール釣れないということでもあるかも知れない。

そうであったとしても自分で試してみたかった。
釣れないことを自分で確認したかった。

カレイの仕掛け(青イソメ)を1本投げておいて、
もう1本の竿ではブラー(塩エラコ)でアイナメ狙い。

結果、カレイの方は釣果ゼロ。

アイナメの方は・・・写真の通り33cm。
一緒に釣行した連れは38.5cm。

大穴釣りポイントを発見したわけで。

その大穴ポイントはどこかというと、

どこかというと、

・・・・・・・・・・・

ここでは言えません。m(__)m
”大穴”ではなくなってしまいますから(笑)。

釣行記−その他

約2分の釣行【三陸岩手海釣り日記】

今日は仕事は休みだが、家族サービスの日と決められている。
つまり釣りをしてはいけない日なのだ。
あぁ辛い。

で、大槌のマストに行くことに。
行く途中には山田、船越、吉里吉里と釣りのポイントが並ぶ。
がまん、がまん。

帰る途中、妻が娘のオムツを替えたいのでどこかで止まってくれと言う。
わたしは大槌漁港に停まった。
オムツを替えるアッという間の時間に、ワームを3〜4投した。

3分にも満たない時間だったが、少し満足。
「アル中」ならぬ「釣り中」だ・・・。


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