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釣行記−船釣り

田老沖にてカレイの船釣り

【2008.6.21(土)13:30-18:30 田老沖にて船釣り 三陸岩手海釣り日記】

今日は午後より義兄と船でカレイ釣り。

天気もよく、風もなく、実に良い釣り日和・・・


・・・だと思っていたのも束の間。


沖に出れば出るほど、雲行きが怪しくなってきている。
波も高くなってきている。
あちゃぁ〜、雨が降ってきた。

なんだか、最悪の釣り日和のようである。


立っていられない程の激しい揺れの中、とにもかくにも竿を出した。


1投目、着底。
小突く、小突く、小突く、止めて食わせる・・・・。

いつものように、カレイとの対戦が開始した直後だった。


なんかモゾモゾとした気配があった。
しかし、揺れが激しくてアタリなのかどうか微妙。

様子見のつもりで少し上げてみた。

あ、動いてる!
お、けっこう重いぞ!
い、いきなり40オーバーか!?

急がず、冷静を装って、リールを巻く。


水面に見えた。あれ?思ったほど大きくない。




ん?

こ、これはっ!!




じゃーん、いきなりナメタ33cmだぁ〜。

常連のセミプロのようなオヤジたちからも歓声が上がる。
さすが、人気者ナメタ。


その後も調子良く、30センチ台のマコガレイ、ヒガレイをあげた。


さて、そろそろ夢の50センチでも・・・と思っていたら、
またまた元気の良いカレイが。

あれ?
この暴れっぷりはカレイじゃないぞ。
そう、まさにアイナメの暴れっぷりだった。
上がってきたのは33センチのメタボ気味(?)のアイナメくん。

この辺までは、
揺れと戦いながらも調子が良かったのだが、

雨も少し強くなり、ついに恐怖の霧も出てきた。

極めつけは、遠くの空でカミナリの音が・・・(ToT)


こうなると精神的にやられてしまう。
ついに気分が悪くなる。
船酔いというやつである。

あらかじめ酔い止めを飲んでいるので、撒き餌を撒くまでには至らないが、釣りに集中できない。しかも薄着の上に雨で濡れたせいもあって、半端じゃなく寒い。

海をナメちゃぁいけません。


結局、今日の釣果は全部で9匹。
ナメタガレイ2枚、マコガレイ3枚、ヒガレイ3枚、アイナメ1本。
(ちなみに義兄は6枚。マコガレイ&ヒガレイ)
船釣り釣果1

船釣り釣果2

船にしては ちょっと少ない釣果。
でもひと家族で食べるにはちょうどいいかな。


それにしても、
ナメタのヌメヌメは半端じゃないね。
あっという間に大きなバッカンの水を白く泡立てヌメヌメにしちゃうんだから。

見た目もあまりキレイとは言えないけど、
持ってビックリこの肉厚具合!


さー食うぞー。
ナメタ万歳!

【三陸岩手海釣り日記】
 

釣行記−船釣り

釣り日記−岩泉小本沖で船カレイ

船釣り日記−岩泉・小本沖でカレイ
【2007.6.24 三陸岩手海釣り日記】

カレイの船釣り第2弾は、ちょっと遠い岩泉・小本沖へ。
この日は霧だか「やませ」(夏季に三陸地方によくある、山を越えて吹いてくる冷湿な風)だか分からないが、周りの景色が全く見えない状況が1時間くらい続いた。
「周りの景色が見えない=船酔い度が高い」であり、私の連れは3回吐いたらしい。私も若干気持ち悪くなったが、万全を期して酔い止め薬を飲んでいたこともあり、事なきを得た。

さて、肝心の釣果は、カレイ21枚、最大サイズ32cm
今回は数よりサイズを期待しての船釣りだっただけにちょっと残念だった。
しかし、船釣り用に購入したカレイ竿と両軸リールが使えたので満足。新しい釣具はうれしいものだ。
2007-6-24x.jpg
最後に、カレイの船釣りのポイントを1つ。
カレイの船釣りの肝は「コヅキ」であることが実感できた。
カレイは動くものに興味を持ち寄ってくるのは釣りビデオ「ザ・カレイ」で知識を得ていたが、試した結果その通りであることが分かった。
アタリが来るのは、コヅキを入れた直後が圧倒的に多いからだ。

他には、常に新鮮なイソメを使い、その長さを調整すること。
そして、早合わせは禁物。ということは飲み込ませて確実に釣るということ。そこで飲み込まれた針をいかに素早く外せるかもポイントとなる。私の場合、これが遅い・・・。

ということで、今回も楽しい釣行だったが、船釣りは陸っぱりの釣りのように自分で移動しながらポイントを見つけて釣るということができない。いわば釣り堀状態である。
やっぱり、釣り自分の経験と勘で魚のいるポイントを探し出すという作業が楽しいのだ。そのポイントで釣れた喜びはひとしおなのである。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−船釣り

カレイの船釣り【三陸岩手海釣り日記】

カレイの船釣り【2007.5.1 三陸岩手海釣り日記】

釣り三昧のGW3日目は、カレイ狙いの船釣り。
初の船釣りは、心配していた船酔いもなく、午前中5〜6時間で最大34cm、約20匹を釣り上げた。
2007-5-1(1).jpg
陸っぱりのカレイ釣りとは釣具も仕掛けも釣り方も異なる。よくテレビで見るトントンとオモリで底を叩きカレイを誘って釣るのだ。これがまた楽しくクセになりそうだ。
そして、釣りはもちろんのこと、山と海と岸壁が調和された三陸の見事な景色を満喫できるのがこれまた最高だ。防波堤もいいけど、船釣りもいい。今後、船釣り用の竿、両軸リールを購入して、時々船釣りもしようと思う。5千円であれだけ楽しめるなら安いものだ。晩御飯のおかずもゲットしたわけだし。

今回は釣れなかったのだが、次回はナメタをぜひ釣りたいところだ。
今日は楽しかったが、とても疲れた。それに4時起きだったので眠い。でも何より不安だった船釣りに初挑戦できたのが収穫だった。ん?不安?それは、船酔いをはじめ、トイレはどうなっているのか、危険はないのか、道具の問題、服装の問題など、とにかく初めてって不安。体験してみると何でもないことなんだけど・・・。まさに百聞は一見に如かずです。

さて明日は釣り三昧GWシリーズ4日目。過去最高記録の釣り4連荘なるか!?
2007-5-1(2).jpg


追伸:
午後、早速船を出してくれた釣具店に行き、船釣り用の竿とリールを購入した。家に帰ってからは何度もリールをくるくる巻いてニヤニヤである。
買ったのはコレ↓↓↓


ダイワDaiwaの両軸リール・ダイナスター250DX

あぁ今月の小遣いが・・・・・・_| ̄|O

【三陸岩手海釣り日記】


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