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釣行記−織笠漁港

久々。30の感触

【釣り日記 2009.8.2 山田町織笠漁港にて】

午後から息子を連れて織笠漁港へ釣りに出掛けた。

今日は久しぶりに青イソメを買って爆釣狙い。

家を出る時は、曇りで風もほとんどなく、釣りをするにはとてもいい感じだった。


しかし、織笠に着いたら雲ひとつなくカンカン照り。
そして、その天候とは裏腹に暴風が吹き荒れて海の表面がジャッポンジャッポンと跳ねている。

あちゃー、こりゃ釣りができる状態じゃない。

仕方なく、防波堤に座り込んでで息子と遊んで待つことにした。


30分経過・・・


1時間経過・・・・


1時間半経過・・・・・



ん?

か、風がやんだ!?


息子はガッカリしたようだったが、速攻で釣具を取り出し、仕掛けをセットした。


カレイ、カジカ、リュウグウハゼ、アイナメが釣れるが、サイズがイマイチで全てリリース。
(せめて小さなリュウグウならラグビー釣りをするのだが立派すぎる大きさ。)


仕掛けを投入してから1時間くらいだっただろうか。

ドッカーン!(実際にはチャリーン、という鈴の音。)

暴れまくりの末に出てきたのは、32センチのアイナメ。

やっぱり30オーバーのアイナメの引きはいいねぇ、素晴らしい!


続いて、

モゾモゾモゾ、グイグイ。

大きくはないけど、24センチのカレイだった。


他にも、
チビカレイ、チビアイナメ、チュウグウたくさん。

キープは2匹だけど数が釣れて楽しい釣りでした。

2009-8-2.jpg
こいのぼり状態の硬直したアイナメとカレイ

今日は息子にキャスティングの特訓を施してなんとかスピニングリールの扱い方を覚えさせた。

いつの日か、息子と釣果を競いたい。

そして釣った魚をつまみに酒を交わす。

それが私の夢なのだ。

【三陸岩手海釣り日記】


釣行記−高浜

2ヵ月半ぶりの釣り

【釣り日記 2009.7.25 高浜漁港にて】

釣りがしたいなぁ、青空の下でゆっくりのんびりと釣りがしたい。

切にそう思ってから約2ヵ月半が経った。

そして本日、本当に久しぶりに竿を握ることができた。


午後5時までは空いていたので、それまでゆっくりと釣りを楽しむつもりだったのだが、母のこの一言でそれも断念することになった。

「今日は12時に送っていって、3時に迎えに来てちょうだい。」

「・・・・」

こんなんじゃ何もできない。

でも仕方ない。
9時半〜11時半まで2時間ではあるが、高浜で釣りをすることにした。


2時間限定なので、
イソメを買うのももったいないので、ルアーで遊ぶことにした。

久々に車に積んでいたルアーボックスを開くと、
一部が悲惨なことになっていた。

夏の車はサウナ状態。
ルアーボックスを家に退避しておくのを忘れていたのである。


それでも、
購入時の袋に入れておいたのは大丈夫なので、それを使ってキャスティングスタート。

この時期の真昼間に、しかも干潮で凪、潮が動く気配なし。
まったく釣れる気配はない。

10回投げて1回小さなアタリがあるくらいだろうか。

「条件反射的にワームのシッポをくわえちゃった。でも特に腹へってないしなぁ。やめとこ、ぺっ。」

魚的にはこんな感じだろうか。

うす〜いバイトは感じるが乗る気配はない。


そうこうしているうちに、
勢いよく食いついた奴がいた。

確実に合わせて、
ゲェーットォー!!




か、かるっ。^^;


こりゃ間違いなく10センチ級だ。


20090725.jpg

今日の釣果はこんなのが3匹ほど。


でもやっぱり釣りは楽しい。
釣れなくても気持ちがいいね。

日常の嫌なことを全て忘れて、無心で魚を追う。

たったの2時間だったけど、
そして外道しか釣れなかったけど、

まんぞく、まんぞく。


【三陸岩手 海釣り日記】
 

釣り雑談

鯨と海の科学館にて

【岩手海釣り日記 2009.7.5】

子供と約束していた山田町船越の「鯨と海の科学館」の見学に行った。

素晴らしく面白いわけでもなかったが、まあまあ楽しめた。

あるコーナーにあった「海の食物連鎖」の説明を噛み砕いて息子にしてあげた。

家に帰ると、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんを1人ずつ捉まえて、自慢げに説明をしていた。

なかなか出来た家族で、みんな「ふーん、へぇー、なぁるほど!お前はよく知ってるねぇ。」と反応してくれた。

息子のあの誇らしげな顔ときたら(笑)。

私としても一生懸命に説明した甲斐があったというものだ。



さて、私が興味を持って見たのは、
やはり中央にあるミニ水族館、というか水槽。

アイナメ、ソイ、カレイ、ドンコ、ギンポなど山田湾で獲れる魚が泳いでいる。

その中に、
ひときわ目立つゴツイ魚がいる。

7、80センチはあろうかという土管にすっぽりと入って、顔と尾ひれだけ前後からはみ出している。

顔は釣ったことも見たこともないゴツゴツした顔で、大きなキバが生えている。
そのくせ、つぶらな瞳だけが妙に愛嬌があり、なんとも言えない表情をしている。

水槽内の魚の説明板があったのだが、その魚だけは見つからない。

人間でいう98歳くらいのギンポなのか?

2009-7-5.JPG

2009-7-5up.jpg

写真を撮り、家に帰って友人に聞いてみると、
「オオカミウオ」だという。

自分でも調べてみると、なるほどオオカミウオだ。
ギンポの仲間らしいのだが、その恐ろしい顔つきから「海のギャング」と言われることもあるらしい。

よく水族館にいて、意外と大人しい魚だとか。
ただ、堅い貝殻も噛み砕く歯を持っているので、不用意に指で突いたりしない方が良いとも。

まあ、あいつを指で突付く奴なんか絶対にいないと思うが・・・。


帰りは駐車場でサッカーをやり、1日が終了。
結局今日も釣りはできなかった。

早く息子が釣りをできるようになればいいのだが。

釣り雑談

釣りに行けない

【2009.6.30 岩手海釣り日記】

GWに蛸の浜で人が釣ったタコを見て(自分はボウズ)以来、釣りをしないまま2ヶ月が過ぎようとしている。

ズバリ、第3子が生まれたためだ。

実は最後のベビー(年齢的に限界・・・)を授かって以来、釣りをするたびに何かひっかかるものがあった。

新たな命を目前にして殺生をするのが良いものかどうか。
といいつつも我慢ができず海には時々行っていたのだが、どうも自分でいうのもなんだけど迫力に欠けていたわけで。

「今日は絶対に釣るぞ!アイナメくん覚悟しろっ!」

という気迫がなくなっていたようだ。

(だからあまり釣れなかったのだ、という言い訳を半分含む。。。)


でも、もう大丈夫。
生まれちまえばこっちのもの!
これからはバンバン釣るぞ〜!


と意気込んでいたのだが、
生まれたら生まれたで、休みの日も親や子供の送り迎えに追われ、釣りに行く暇がなくなってしまったのだ(涙)。

やっと行けると思った日は「雨」(号泣)。


あぁ、また青空の下、無心で釣り糸を垂らしたい。

7月は行けるだろうか。
アイナメくん、カレイくん、タナゴくん、もう少し待っていてくれー。

【三陸岩手生み釣り日記でした】
  

釣行記−蛸の浜

蛸の浜にて蛸

【2009.5.3 蛸の浜にて:三陸岩手海釣り日記】

今日は友人家族と一緒に蛸の浜でピクニック。
奥様方と子供たちは磯遊び。
オヤジ2人は防波堤で釣り。

この時期に何が釣れるのかなぁ。
まあ、たいしたのは釣れないだろうなぁ。
そもそも今日のメインはビールを飲みながらのピクニック。

・・・とあまり期待はせずに、ブラーに塩エラコを付けて投げる。

GWだけあって、人がけっこういる。

その中には、知り合いの釣り仲間”蛸の浜のヌシ”(私が外道しか釣れない時でも大物をゲットするベテラン釣り師なので、勝手にそう呼んでいる)もいた。

さて、
釣果は連れが20センチくらいのカレイを1枚あげただけで、あとはさっぱり。
みんなでお昼を済ませたあと、後半の釣りに。

3時ころだったか、少し離れたところで竿がしなっていた。
これはっ!と思い、やじうまで寄っていった。

上がってきたのは、デカいタコだった。
2009-05-03.jpg

以前私が釣ったイイダコとは桁違い。
重そうだった。

釣った若者は、
「なんてもんが釣れちまったんだーっ!」
って顔をして、

「これ誰か持っていってください。」

そして、ヌシが持って帰ることに。
ヌシはその場で、頭の皮をひん剥いてからビニール袋に。
その慣れた手つきは尊敬するに値する。

今晩はきっとタコをつまみにビールが旨いことだろう。^^

結局、久しぶりの釣りだったが、お約束(?)のぼうずだった。

早くタナゴくんが出てくれば防波堤も賑やかになるんだけどねー。

【釣り日記】

釣行記−その他

釣りがしたい!そうだ、夜アイナメに行こう!

【2009.3.15(日)18:00-19:30 とある漁港にて】

夕方5時半にすべての用事が済み、
ちょっと休憩してさあ晩酌・・・という時だった。

昼間の強風がやんでいるいことに気がついた。


「釣りたい病」という病魔に侵されていた私の頭に「夜アイナメ」という言葉がよぎった。

貧乏ルアー好きさんをはじめとする
玄人フィッシャーマンたちの情報によると、

この時期は私の苦手とする「夜」がいいと言う。

あぁ少しだけでいいから竿が持ちたい・・・。


「1時間でいいから どうか行かせてください。」

妻に拝み倒して、家を出た。



とある小さな漁港で1時間の勝負。
先客が2名いた。

さて、
ジグヘッドにバークレイのスイミングマレット3インチを付けてスタート。


何投目だったか、初アタリがくるが乗らず。

次のアタリでチビカジカをGet!
まあチビカジカとはいえ、久しぶりに魚を釣ったので満足。
もちろんリリース。


40分くらいしたところで、引いている最中に突然重くなる。
あら、また根掛かり・・・?

ん?動く。

グイグイっ。

おぉ、ついにキターーー!

ガッ!急いで合わせる。

グイグイ、グイグイ。
コレハ40センチ級!!!


慎重に引き寄せる。

もう少しで水面までくると思った瞬間。


スカッ。

ワームが自分の横に吹っ飛んでくる。




あぁ、お約束の「痛恨のバラシ」・・・@@。



でもこの時期でもいるんだねー、あんな大きいのが。
本当だったんだねー。感動。

おそらくあの引き方はソイだったかも知れない。


とにかく久々のロッドのしなりに心臓はバクバク。

タイムリミットまで投げ続けるが、
その後に釣れたのはチビソイ1匹。
この頃には5〜6人の釣り人が夜釣りを楽しんでいた。


今日は満足、さて帰ろう。


そう思ったときに、
近くで釣りをしていた1人が
「これ、良かったらどうぞ。」
と缶コーヒーを差し出してきた。

とても嬉しくて、
妻のカミナリ覚悟で、もう30分いることを決断。


温かいコーヒーを飲みながら、
再び大物を期待してワームを投げる。


しかし残念ながら、
それ以降はヒットせず。


結果、今日はソイとカジカの2匹。
プラス40センチ級のバラシ1件。
まあ実際には34、5センチだったかも知れないが「逃した魚は大きい」のである。


しかし、
アタリがけっこうあるのには驚いた。


今度こそデカアイナメを持って帰るどー。

【三陸岩手海釣り日記】

釣行記−高浜

息子とチカ釣り

息子とチカ釣り

今日は山田漁港でファミリーフィッシング。
ファミリーフィッシングとはいえ、
この寒空の中で釣りをするのは私と息子だけである。
妻と娘は車中でDVD観たり、本を読んだり・・・。

さて、
撒き餌を撒いて様子をみたが、さっぱり魚影が見えてこない。

あまり粘っても仕方ないので、
車の中でお弁当を食べて腹ごしらえ。
そして娘の「おしっこぉー」という合図で高浜へ移動。


さっそく高浜のあちこちで撒き餌をして一服して待つ。

撒き餌をした箇所を再チェックすると、
最初に撒いたポイントに大きめのチカの群れが!

おっ、やっときた!
さっそくチカ針4号にアミエビを付けて落とす。
日差しの関係で水中が見にくいのでウキ釣りをしたかったのだが、ウキを[釣り仕様車]の方に忘れてきてしまった・・・[ガクッ]。

今までのチカ釣り経験だと、
狂ったようにエビを追い、入れ食い状態のチカ釣りなのだが、
今日のチカはイマイチ食いが悪い。
午前中に先客がいたのかも知れない・・・。

それでも何とか10匹釣った。
息子も4匹をゲット。

14匹はチカにしてはちょっと少ないけど、
15センチ超級が大半なので楽しかった。

ずっと手がかじかんでいたが、
4時頃にはあまりに寒くて手の感覚がなくなってきたので納竿。


マヨ醤油で美味しくいただきました。

ところで、
冷凍アミってこの時期は溶かすのにひと苦労だよねー。

【岩手海釣り日記】

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